2018年10月下旬号

字をうまく書くには

 男に多いのですが、しっかり安定していない下手な字を書く人がいます。自分も以前はそうでした。そこで下手な字を書く人の共通点を探りました。上半身の重心が安定していないような気がしました。また、手首から先に力が入ってるようにも見えました。そこで手首から先は力を抜き、前腕に神経を集中して、前腕で手首から先に命令してゆっくりと字を書くようにしてみました。するとだいぶ見栄えの良い字が書けるようになったようです。このことを発見してから10年以上たちますが少しずつ良くなっているようです。自分の周りにも字が下手な人が結構いますので今度教えてあげようと思います。
 話は少し変わりますが、ピンセットなどを使って細かい仕事をするときには上腕(二の腕)に神経を集中してするとうまくいくような気がします。そう言えば昔から腕がいいとは言いますが手がいいとは言いませんね。