2018年12月下旬号

水泳でタイムが半分に
 50mクロールで2分40秒ほどかかっていた子供が手作り酵素を飲み始めたらわずか4週間で半分の1分20秒で泳げるようになりました。そういえば10年ほど前に小学生が、おばありゃんの作った手作り酵素を飲むと疲れないと言ってジュニアオリンピックで1位になったことがありました。今回の子供も同じように疲れないと言っています。オリンピック選手がこのことを利用したらほとんどの競技で素晴らしい成績が作れるのではないかと思っています。私のような運動の素人が言っても専門家は信じてくれません。過去に何回か選手や監督にお手紙を出しましたが誰も耳を傾けてくれませんでした。これを読んでいるあなたの知り合いに運動の一流選手がいたら手作り酵素を進めて頂けませんか。日本のためになると思います。外国の方に先を越されてからでは残念過ぎます。

 

 

 

 

2018年12月上旬号

特別支援学級に行かされる
 「中学になったら特別支援学級に行ってください。」と言われた人がいます。一桁の足し算では指を使うこともありますが、正確に遅くなく計算できます。九九もほぼ正確に出来ます。速さなどの文章題も説明すれば理解できます。これだけ出来てなぜ特別支援学級なのでしょうか。普通学級で十分対応できるはずです。本当に学力が不足している生徒は特別支援学級で個別指導してもらうのがベストであると思いますが、普通学級でたくさんの生徒をみているために先生が対応できないので安易に生徒を特別支援学級に放り込んでしまっているような気がします。おそらく特別支援学級では上記のようなやればできる生徒が入ってきても他の生徒に時間がとられ個別に対応できないと思います。生徒からしてみれば自分の伸びる芽を摘まれてしまうことになります。一番良いのは普通学級にアシスタントの先生を置き、落ちこぼれそうな生徒を個別に援助することだと思います。それができない場合は山びこ教室のような学習塾を利用することもできます。

 

 

 

 

2018年11月下旬号

思ったことをすぐ言わない
 人の嫌がることや下品な言葉を何も考えずにすぐしゃべる人が世の中にはいます。そういう人は決まって嫌がられます。人間も本能は動物と同じで利己的であり、また、自己防衛本能がはたらき自分に都合の悪いものは排除しようとします。ですから思ったことを考えずにすぐ言ってしまったら争いばかりになり世の中が成り立たなくなります。
 また、思ったことをすぐに言葉に出してしまうと、言葉の内容が脳内で固定してしまい、しゃべったことが正しいと脳に記憶されてしまうように思います。これでは理性的に考える力が育ちません。
 皆さんにも経験がある事だと思いますが、自分が長年付き合っている人でも長い間には必ず一度や二度は相手の行動に不満をもつことがあります。しかし、その時でも相手を非難するのではなく、言葉に出さずにおくと、ある時、自分が勘違いしていたことに気づき「ああ、あの時非難しないで良かった」と胸をなでおろすことがあるでしょう。そういう経験を重ねながら人間は理性的な考え方をつけていくのではないでしょうか。思ったことをすぐに言葉に出す人はあまり進歩しないような気がします。

 

 

 

 

2018年11月上旬号

手作り酵素の元「海の精」の威力
 海の精という名前で醤油や塩などが市販されていますが、ここで言う海の精とは手作り酵素を作るときに使う十勝均整社から販売されているものです。一般の商店やスーパーなどでは販売されていないかもしれません。購入するには十勝均整社の販売代理店にお申し込みください。
 ここで海の精を取り上げたのには訳があります。手作り酵素を作る時だけでなく海の精単体での利用法ですばらしいのがあるからです。顔にシミがあって困っていた女性がいました。彼女はどうしてもシミをとることができなくて困っていました。ある時手作り酵素を作るときに使った海の精が肌にも良いことを知り素肌に海の精を毎日塗ってみました。しばらくしたらシミが消えてしまいました。大変喜んで今では化粧せずに海の精だけ使っているそうです。そのことを知り私も使ってみることにしました。私も右側のほっぺにシミがありました。私の考えでは髭をそったときに傷ついた肌の細胞からばい菌が入るのではないかと思いました。それで髭剃り後に海の精を使うことにしました。なぜなら海の精は強い酸性(PH2位)で殺菌作用があり、また大変栄養にも富んでいて細胞の活性化をうながすと思ったからです。結果、思った通りシミは殆どなくなりました。このお話を読んでいてくれている見なさんの中にシミで困っている方がいましたら是非試してみることをおすすめします。

 

 

 

 

2018年10月下旬号

字をうまく書くには

 男に多いのですが、しっかり安定していない下手な字を書く人がいます。自分も以前はそうでした。そこで下手な字を書く人の共通点を探りました。上半身の重心が安定していないような気がしました。また、手首から先に力が入ってるようにも見えました。そこで手首から先は力を抜き、前腕に神経を集中して、前腕で手首から先に命令してゆっくりと字を書くようにしてみました。するとだいぶ見栄えの良い字が書けるようになったようです。このことを発見してから10年以上たちますが少しずつ良くなっているようです。自分の周りにも字が下手な人が結構いますので今度教えてあげようと思います。
 話は少し変わりますが、ピンセットなどを使って細かい仕事をするときには上腕(二の腕)に神経を集中してするとうまくいくような気がします。そう言えば昔から腕がいいとは言いますが手がいいとは言いませんね。

 

 

 

2018年10月上旬号

台風は埼玉西武を避ける?
 皆さんも感じていることと思いますが、西日本各地で大きな災害をもたらした台風はなぜか埼玉県西部では勢力が弱まり大きな被害をもたらさないように思います。この地に住んでいる私たちとしては大変ありがたく、他の地域に住んでいる人々に対しては申し訳なく思っています。直感でその原因を推測すると、どうも高い山で三方を囲まれているせいではないかと推測できます。しかしなぜそうなるのかについては理屈がわかりません。多分専門家には簡単なことかもしれませんが。テレビや本でこのことについていつの日か取り上げられることがあるのではないかと期待しています。

 

 

 

 

2018年9月下旬号

晩酌やめて体質変わる
 昨年の11月から晩酌を週1~2回に減らし、今年の春からは基本的にはやめました。ただし月に1回程度は近所付き合いなどでほんの少しビールを飲む程度にしました。その後数カ月たち体質が変わったような気がします。まず疲れにくくなりました。そして、食べ物がおいしく感じられます。体が水分を保持しやすくなったようで顔や肌の艶、表情などが改善されたように思います。コーヒーはほとんど飲みませんが、たまに飲むとおしっこが近くなります。本来必要のないものが入ったので体が排せつしようとする結果だと思います。タバコは51歳でやめました。以前の私なら酒もたばこもやめて何が良いのかと思ったことでしょう。しかし今は体の調子はいいし、食べ物はうまいし、歩く姿勢も良くなり頭もさえて元気で毎日を過ごせています。今ではタバコも酒もやめてよかったと心から思っています。

 

 

 

 

2018年9月上旬号

秋の手作り酵素を作る会を開催します。
 手作り酵素の効能については徐々に知られてきているようです。山びこ教室で手作り酵素作りに取り組みだしてから13年になります。健康増進、脳の活性化やスポーツに良い結果が出ています。自分としては発達障碍者や鬱に悩んでいる方に特に進めたいです。さらに2020年の東京オリンピックの選手が利用してくれればいいと思っています。以下に作る会の日程などをお知らせします。

第30回手作り酵素を作る会

日時 2018年10月8日(月、祝日) 午後1:30~16:00ころまで
場所 大東文化大学緑山キャンパス
費用 11680円 このほかに、果物等の購入費がかかります。
参加希望者は、9月25日までに電話で申し込んでください。(0493-34-3431)

 

 

 

2018年8月下旬号

マイナス面を見たらきりがない、ではプラス面を見たら
 毎日、悪いニュースがいっぱいだ。殆ど経済規模が伸びない日本。20年前に中国に追いつかれたGDP,いまは中国のGDPの購買力平価は日本の4.5倍位です。成長が止まった日本でも一部のお金持ちは所得を伸ばしている。と言うことは貧しい人はますます貧しくなっていると言うことですね。毎日報道される殺人、強盗などのニュースの根底にはお金が絡んでいることが殆どでしょう。金銭的に追い詰められて解決策を犯罪にしか見いだせないからではないでしょうか。
 しかし、悪い面だけを見ても悪い結果しかでないので良い面をみたらどうでしょう。借金をしていたら「これから返すのが大変だ」と思わないで今月分が返せたことに感謝し、次の事に前向きに取り組めば何かが見えてくるでしょう。将来のことは誰もわからないのに勝手に悲観してしまう。自己防衛本能に由来する煩悩ではないでしょうか。どうしても解決策が見えてこないときは他人や社会に頼るのも一つの道でしょう。困ったときはお互い様ということが昔から言われています。
 マイナス思考に陥っている人は犯罪人だけではないでしょう。日々の生活に追われている一般的な社会人もマイナス思考の人生を送っている人が多いようです。明るい人生を送るためには良い面を見ながら生きることが大切ではないでしょうか。どちらかというとマイナス思考のほうが優先している私もプラス思考へ自分改革したいと思います。

 

 

 

2018年8月上旬号

酷暑
 毎日猛暑が続く今年の夏。熱中症で亡くなる人が連日報道されています。自宅は田舎なので回りに草や木がが生えていて、少し風が吹けエアコンなしでも無理をすれば過ごせます。しかし、職場は町中なのでエアコンなしでは生きて行けないようです。もしこんな時期に停電があったら幼児やお年寄りなどはどうなるのだろうと考えるとぞっとします。地球温暖化で大規模災害や異常気象が大変心配です。
 今は北極の氷が解ける融解熱である程度温暖化を吸収してくれていますが、北極の氷が全部溶け切ってしまったら急に温度が上がらないだろうか。もしかしたら南極の氷が解けることによって少しは温暖化を吸収してくれるかもしれませんが、結果として解けた氷が海水になり海面上昇になるかもしれません。最悪の場合南極の氷が亡くなれま南極大陸が上昇し、さらなる海面上昇と温暖化が進むでしょう。そうなったら過去に地球が経験したことのある生物の絶滅につながるかもしれません。大変脅かすような話で申し訳ありません。しかし、先日NHKの番組で有名な学者が2050年まで人類は生き延びられないと思っていると言っていたので心配です。温暖化対策まったなしですね。

 

 

 

2018年7月下旬号

西日本豪雨
 今回の西日本豪雨は今までの常識では考えられないことばかりでした。特に、72時間雨量が119地点で更新された。平年の7月の1か月間に降る雨量の2倍前後が72時間で降っていた。また、死者が200人を超えたことも異常だ。普段なら死者が10人でもめったに出ない数なのに。さらに、洪水の規模もおどろくばかり。深さ4.5mにも達し、2階に避難していても助からない人がいた。
 生きのこった人たちが今後の生活再建をしていくのが大変だろうと思うと心が痛む。地球温暖化で今回のような災害が頻繁に起こることが予想されるそうだ。個人の生活再建にも国家が強力バックアップしていかなければ日本が沈没してしまうのではないかと危惧される。

 

 

 

2018年7月上旬号

6月梅雨明け
 観測史上初めての6月中の梅雨明け。梅雨明けというよりは梅雨に入っていた感じがしなかった。水不足と熱射病が心配です。去年の夏は前半が雨が少なく、後半(8月)に入ってからは一ヶ月くらい雨が続いた。サツマイモが収穫する前からほとんど腐ってしまった。今年はこれからさつま芋の苗を移植する予定。今年は今までとは違った移植の仕方をします。予定としては750株、2トン収穫したいと思っています。去年は保育園の子供たちが芋ほりを大変喜んでしてくれました。今年はもっとたくさんの個人、団体に芋ほりをしてもらいたいと思っています。

 

 

 

2018年6月下旬号

健康的な歩き方
 高岡英夫氏の「究極の身体」という本を9年前に買ったが難しく感じたので中身が良く理解できていなかった。一度読んだだけで放置してあった。今再び読むと大変重要なことが書いてあるのがわかりました。以前どこかで「日本人の歩き方はきたない」と言うことを読んだことがある。ヨーロッパなどでは歩き方を学校で教えるらしい。日本人はO脚の人がおおいようだ。特に年寄りが多いらしい。<BR>
 高岡氏の話に戻るが、理想的な歩き方をする人は踵が最初に着地することによってスムーズな前進運動ができる。NBAバスケットボールで活躍したマイケルジョーダン、相撲の双葉山等が例にあげてられている。
 この本には歩き方だけでなく背骨、肋骨、肩甲骨などの使い方など多方面から理想的な人間の身体の使い方がかいてある。理想的な身体の使い方は精神面にも影響し、人間の能力開発に利用できると思われるので自分でもいろいろ実践してみたいと思う。

 

 

 

2018年5月下旬号

自然栽培野菜提供再開
 しばらく生徒にあげる野菜が途切れていましたが再開しました。今回は「時なし大根」です。獲れたてのみずみずしい大根を大根おろしにしておかずと一緒に食べると消化は良いし、ミネラル豊富で幸せいっぱいです。350本以上は獲れると思います。生徒や知人にあげようと思っています。
 それから今年はさつま芋の栽培方法を変えました。まず、苗を250本購入しました。それを一日置いてしなびらかせて仮移植しました。ツルが伸びたら250本切り取って一日しなびらかせてから垂直にさして植えます。さらに日にちがたったら仮移植した苗から500本つるを切り取ります。それを同じようにして植えます。結局、250本の苗が750本になります。このやり方だと各株に5~6個の大きな芋がまんべんなくなるそうです。やり方は違いますが以前同じように良い芋がたくさんとれたことがありました。今年は何かすごいことが起こりそうな気がしています。

 

 

 

2018年5月上旬号

水を飲む
13年くらい前に世界の医師「新谷弘実」先生の講演ビデオをみた。腸内環境、言い換えれば腸相が大事と言うことが主な内容でした。食事のとり方、食べ物の内容等々と続き最後に水の内容だったと思います。自分は水についてはせいぜい塩素の入っていない自然水を飲むことくらいしか関心がありませんでした。以前は自分は晩酌もし、お茶やコーヒーも気にしないで飲んでいました。ところがアルコール、お茶、コーヒーはどれも動物が本来必要とするものではないことに気づきました。いらないものを排出するために飲んだ以上に水分を出してしまうので体が水不足になり血液はドロドロになりやすい。また、水分を出すと同時にミネラルも出してしまうのだろう。ミネラル不足はウツに近い症状を招くと思います。いま自分は晩酌をやめ、お茶・コーヒーは極力飲まないようにし、水を飲むようにしている。次の様な変化が起きています。

  1. 肌の艶が良くなった。
  2. 疲れにくくなった。
  3. ものごとに積極的になり、悩むことが減った。

というわけで毎日元気に過ごしています。

 

 

2018年4月下旬号

野草で作る手作り酵素
 いよいよ春の手作り酵素を作る時期がきました。手作り酵素は1年に3回ほど作っています。春は野草を主に作ります。農薬のかかっていない新鮮な野草の若芽をつんで漬け込みます。今回もほとんどの人は作り方を知っているので自宅で作ります。初めての人や見学の人は大東文化大学緑山キャンパスに集合し、その後河川敷に移動して野草を8kg摘み再びキャンパスに戻って漬け込みます。下記日時に行いますので見学希望者はお電話ください。

●日時 4月22日 午前9:30までに下記場所に前日までに電話(0493-34-3431)して参加してください。
●場所 大東文化大学緑山キャンパス、後日に参加者には地図をメール等で送付します。

 

2018年4月上旬号

新年度生徒募集

 いよいよ新年度がスタートします。希望に胸を膨らませてはりきっていることでしょう。山びこ教室も日々変化しています。今、山びこ教室で一番力を入れていることは通信制高校「ルネサンス高校」のことです。学習障害や、不登校の子でもちゃんと卒業できて高校卒業資格が得られることです。特別支援学級や特別支援学校の生徒さんでも普通の日常生活がおくれれば殆ど卒業できているようです。その何よりの証拠に97%の生徒が卒業しているという驚異的な数字があります。入学試験がなくて誰でもが入学できる広い門戸の中でこれだけ多くの生徒が卒業できていることは本当に素晴らしい。卒業に対して恐怖感が無いので自分のやりたいことに全力をそそげることでその後の人生に明るい希望が持てると思います。多くの皆さんがまだまだこの事実を知らないので知っていただくために山びこ教室は頑張りたいと思っています。

2018年3月下旬号

1年半の変化
「変化した生徒例」で最近追加した例について簡単に述べてみたいと思います。入塾時は
●1けた足し算ができない。
●アレルギー気味。
●体力があまりない。
などの問題がありました。それが計算の仕方の工夫、健康のために手作り酵素を飲む、食事を改善するなどの対策を実施した結果1年半ですべて解決しました。これは特別なことではなくよくある事だと思います。ただし、全員がこのように改善するわけではないと思っていますが、しかし、程度の差はあっても食べ物のとり方で改善することはほぼ全員に言えることだでしょう。なぜなら運動等は学校に行っている限り体育の時間や通学でしているからです。ただし、このホームページの各所で述べていますが、睡眠時におけるジオパシックストレスの影響が強いとなかなか改善しないことが予想できます。
 いずれにしても勉強などができないことに対して勉強方法を工夫する以外にも対策とることが必要ではないでしょうか。

2018年3月上旬号

医者が本気で病気を治すことを考え出した
 自分が懇意にしている歯医者さんが先日外国である学会に参加してきた。本当に病気を治すためにはどうすればいいか研究する学会らしい。世界各国にある学会らしいが日本にはまだないらしい。そのような学会に参加しているお医者さんからすると日本の医療は患者の病気を治すことには殆ど役に立たないどころか悪化するような治療をしているらしい。
 アメリカでは薬中心の治療をするお医者さんは減り、病気を治せる医者が増えてきているらしい。アメリカでは民間の保険会社に保険をかけている人がたくさんいて、被保険者が病気を治せない医者に何度も通っていたのでは保険会社が赤字になってしまう。そこで、保険会社が医者の差別化を図り、結果として患者は薬中心の病気を治せない医者の所には行かないようになりつつあるらしい。
 それに対して、日本では薬を出さなければ公的保険からあまりお金が入らないようなシステムになっているので薬漬けになる。薬は病気の根本原因に対処するのではなくて対処療法なので病気は治せないし、逆に薬害になってしまう。私の尊敬するある世界的に有名なお医者さんは、「自分が厚生労働大臣になれば日本の医療費持ち出しは三分の一にして見せる」と言っていた。是非そうなってもらいたいものである。

2018年2月下旬号

ホルター心電図検査など
 昨年11月に登山しようと歩きだしてすぐに1分間ほど意識を失った。心肺停止はなかったが、救急車で病院まで運ばれた。当日の検査ではちょっと不整脈らしきものがあったが、たいしたことではないので家に帰ることができた。翌日かかりつけの医院で検査をしたが血圧、心電図ともに正常だった。さらに詳しく調べるために呼吸器・循環器病院で検査をして今月上旬に結果が出た。ホルター心電図検査とランニング負荷検査をしたが問題ない結果が出たので安心した。
 ここで自分がとった対策をお話します。睡眠時無呼吸症候群が考えられたので晩酌をストップした。さらに口をあいて寝ると体温が下がり免疫力が低下するのでマスクをして寝ることにした。どうもこれが効果を上げたらしいと思っている。以前は運転中に眠くなったが、それが治った。
 さらに推測だが、下半身を暖め過ぎたのではないかと思う。倒れた当日は、下着の上に防寒着を履いてさらに防寒ズボンを履いていた。また、朝早く起きて(4:30)睡眠不足もあったのかもしれない。
 いぜれにしても以前なら問題なかったのだろうが、やはり年齢を重ねたことによる体力の低下なのかもしれない。また、いつも手作り酵素を飲んでいるので血圧等は問題なかったので大変助かった。 

2018年2月上旬号

高校を中退する人はルネサンス高等学校へ
 学業成績不振、不登校などで残念だけれども今通っている高校で進級できない生徒の皆さんへ。まだあきらめないでください。現在高校1年生、2年生の皆さんは留年が決まり次第すぐにルネサンス高校へ編入手続きをすれば同級生と同じに卒業できます。一般的に編入した場合は1年余計に高校へ通わなければならないことが多いのですが、ルネサンス高校では卒業までに必要な単位をとれば現在の高校と合わせて3年で卒業できます。しかも、97%の生徒が卒業できているのでそんなに大変ではありません。もし、大変なことがあれば山びこ教室の「通信制高校サポートコース」で最後まで援助します。しかも、ルネサンス高校では勉強しながら資格を取ったり、スポーツなどに挑戦する時間も確保できます。ピンチをチャンスに変えて新たな人生を切り開いてください。応援します。
尚、ルネサンス高校へ申込され、入学が許可された場合は山びこ教室に3日以内に連絡していただければ、後ほど入学祝を贈らせていただきます。。 

2018年1月下旬号

波動送波器PS-10Bの威力
  まず、本題に入る前に、「自然塩を水などに溶かして飲んでいる」と以前伝えたことがあります。しかし、濃すぎると血圧が一時上昇するので自然塩は食べ物等に含ませて(味付けとして)利用することをお勧めします。
 さて、本題に入ります。1カ月ほど前、自分の寝ているところの波動をPS-10Bで測りなおしたら、なんと、断層の波動の上に寝ていた。改めて断層を避けて寝ると気持ちよく寝ることができ、体に力が湧いてきたようだ。その後、この器械は重金属などの排出にも効果があることを知り、排出周波数で波動調整を実施してみた。そしたら、なんと、気分がすっきりし、さらにエネルギッシュになり小学生のころに戻ったような感じになりました。この器械は細胞に力を与えあらゆる病気に大きな効果があると自分は感じました。皆さんも利用されることをお勧めします。

2018年1月上旬号

新年明けましておめでとうございます。
 昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
山びこ教室に於いては2017年は通信制高校「ルネサンス高校」とのお付き合いの関係で、新たに「通信制高校サポートコース」を設けたことが一番の出来事だったような気がします。今まで学習障害や不登校の生徒は公立高校の定員割れした学校へ入るのが主でした。しかし、入った後に授業についていけず中退する人が多々いたような気がします。高校を卒業できないことはその後の人生において不利になることが多かったことでしょう。そんな中でルネサンス高校は97%もの生徒が卒業していると聞きましたので、ルネサンス高校のお手伝いをすることにしました。このような高校が社会に知られていけば多くの中学生を救うことになり世の中のためになると思っています。
 山びこ教室は今年もチャレンジしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月下旬号

塩分控えめでいいのか
 医者から言われて塩分控えめにしている人が多い。どうも塩分控えめにしている人は元気が無いように見える。どうみても塩分控えめはおかしいと思う。本当は市販の精製塩は控えて海水の成分に近い自然塩を必要なだけとることが必要なのだと思う。まして、いまの野菜はミネラルが昔の3分の1以下らしい。ものによっては100分の1以下のものもあると言うことを本で読んだことがある。それではミネラル不足になってしまうので自然塩からミネラルをとる必要があるだろう。やまびこ教室ではオーストラリア産のデボラ湖塩をすすめている。25kg入りの袋で買えばlkg200円で分けてあげることができる。
 自分はぬるま湯に自然塩をちょっと入れて飲むと頭がすっきりする。また、おかずやご飯にすこしかけてみると甘く感じる。体が要求しているからだろう。さらに塩の量を増やしていくと辛くなる。必要以上の塩は体が拒否するからだろう。