2019年10月上旬号

男の自立から食の健康革命へ
 8月上旬号で紹介した西平の新井さん、こんどはさらに一歩進めた野菜の調理方法を提案。まず最初にジャガイモなどの野菜を2mm位の厚さに切ります。これを3分前後蒸(ふ)かすだけ。カボチャなどは1cmくらい暑くても大丈夫です。私は直感でこれはいけると判断しすぐ実践しました。味付けしなくてもたいへんおいしく、しかも少量食べただけでも満腹感があります。力がみなぎり元気になります。あきらめていたジョギングをしてみたくなり少し走ってみました。大変いい感じです。すこし続けてみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年09月下旬号

千葉の停電にびっくり
 台風15号の強風被害がものすごい。秒速50m以上の瞬間風速で大きな鉄塔2基がたおれたり、たくさんの電柱が倒れた。一時64万戸が停電し、一週間たった15日現在でもなお12万戸が停電している。これから地球温暖化でこのような被害が頻繁に起きたら大変なことだ。
 それにしても埼玉県西部は台風の被害が少ないので助かる。南、西、北の三方向に高い山があるので千葉で起きたような強風はないのではないかと思う。今までの経験から判断するとどうも台風も山にぶつかると弱くなるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年09月上旬号

子育てが大変な時代
 まず、経済的な問題。父親が非正規社員の場合は特に大変です。それでも頑張って希望をもって働いていればいいが、やけになって酒やパチンコに金を使ってしまう。母親は子育てのために懸命にはたらき夫の面倒まではみられない。結果として離婚して母親が子供を連れて出て行く。こんなケースが多いように感じます。このような場合子育ての費用は社会が負担するようなシステムにしないと母親は働き疲れて子育てにかかわれない。
 一方学校教育はどうだろうか。テストテストで追われているようです。子どもはモノを覚える機械ではないのに。今の中学校は夏休みでも全教科の宿題がある。子どもたちが成長するのに大切な人とのかかわりの機会がどの程度あるのだろうか。不登校や自殺が後を絶たないのがわかるような気がする。子どもの権利条約の中身を子供たちに教えればずいぶんちがうだろうに。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年08月下旬号

500年カレンダー計算の仕方
 10年以上前にカレンダー計算の式を作りました。今回それの使い方説明と訓練ソフト(エクセル)をネット販売始めました。https://note.mu/everyweek/にアクセスすれば見られます。計算の仕方を学ぶだけなら無料です。西暦の年月日を指定すればその曜日が計算で出せるようになります。小学5年生くらいの計算ができればだれでもできます。夏休みの宿題、算数数学の勉強、もしかしたら大学のAO入試にも利用できるかもしれません。なお、上記ページを購入して使う場合はWindowsパソコンでエクセルが使えて、しかもWEBブラウザはインターネットエクスプローラーではだめでグーグルクロム(Google Chrome)を使ってください。購入価格は、訓練ソフトこみで300円です。是非ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年08月上旬号

男の自立のための調理

 長かった梅雨も明け、毎日が焼けるように蒸し暑くなりました。カボチャ、ナス、里芋が順調に育っていて特にナスは毎日6~7個収穫できています。このような暑い日でも暑さに負けないで屋外で仕事をするには丈夫な体を維持しなければなりません。ここでときがわ町西平の新井さんが考案した野菜の調理法をご紹介します。たいへん簡単です。男性の苦手な味付けは一切ありません。まず最初にジャガイモなどの野菜を2mm位の厚さに切ります。これを沸騰したお湯に2分間いれてゆでるだけ。私はジャガイモ1個とナス1個をこのようにゆでてご飯と一緒に食べています。これに納豆でも追加すれば栄養満点な食事になります。ついでに野菜の煮汁はお茶の代わりに飲むとおいしいです。

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月下旬号

意識すれど集中せず
 集中することは良いことのように言われているが自分はそうは思わない。対人関係で集中するとトラブルが起きた時に感情的になり、損得や勝ち負けにこだわってうまくいかない。対人関係にトラブルが起きてもそのことに集中せず広い心をもって、なぜそのようになったか広い視野(又は角度)で客観的に見るようにすれば心の負担が軽くなりうまくいくように思います。自分もできるだけそのように対処できるように心がけています。そのようにすることによってストレスや不安が解消されるような気がします。
 話は変わりますが車の運転と集中について述べてみます。走行中の車の前方に道路を横断している人がいたとします。もし運転者が歩行者のシャッツのボタンに意識を集中したら歩行者そのものが見えなくなり歩行者に衝突してしまいます。これでは大変ですね。歩行者がいるという意識をもつが集中せずまわり全体を見れば事故にはならないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

2019年07月上旬号

素足はいいかも
 毎日湿度が高く蒸しているとどうしても体の調子が出ない。汗をかくほどの運動をすれば血液循環が活発になり、汗をかき熱を外に出しやすいだろうが簡単ではない。ところがひょんなことから素足になってみたら血行が活発になり調子が出てきました。もし素足になることで体調がよくなるならこんなにありがたいことはない。少し様子を見てみようと思います。
 話は野菜作りになりますが、数日前にジャガイモを掘りました。一部に腐ったものもありましたが非常に肌の艶がいい芋が取れました。そのほかはカボチャ、ナス、里芋が順調に育っています。

 

 

 

 

 

 

 

2019年06月下旬号

手作り酵素を作る会
 6月16日に第31回手作り酵素を作る会をしました。手作り酵素を飲むことによって身体がどう変化したか各自報告しあいました。癌が5年たっても再発しない等たくさんの体験談がありましたが、その中で一つ紹介したいと思います。体の半身が痛くてどんな薬を使っても改善しなかった人が手作り酵素を飲み始めてから改善し今では全く痛くないそうです。詳しくはわからないが手作り酵素の影響としか考えられないそうです。
 今回は梅を主原料とした手作り酵素作りをしました。無農薬の梅を8kg使い、その他の果物を2kg使いました。25度以上に保ちながら8日間ほど漬け込んで出来上がりです。手作り酵素は梅の他に、春は野草で作り秋は果物と根菜類で作ります。梅で作った手作り酵素が味がいいと評判です。

 

 

 

 

 

 

 

2019年06月上旬号

某私立中学・高校の体育祭を見学
 一般の公立中学校や高等学校では保護者はあまり参加しないようですが、この学校ではたくさんの保護者が見に来ていました。日本ではめずらしく校則らしきものはなく、生徒は大変はつらつとして人間味があふれているようでした。体育祭の運営は生徒が全て自分たちで考えてやっているように見えました。先生らしき姿もみかけませんでした。大人が参加していたところは保護者が駐車場の管理をしているところぐらいでした。本部席のアナウンスも声が良く通り感じの良い話し方でした。また、各競技の運営スタッフもしっかり任務をこなしているようでした。これだけのことを生徒たちだけでやり遂げてしまうとは素晴らしいことだと思います。日本も採択した国連の「子供の権利条約」を忠実に実践する事はこんな感じなのかなと自分勝手に想像してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

2019年05月下旬号

農援ボランティアを終わって

 野菜の固定種を直播する方法で今までやってきました。この方法は自然に一番近い栽培法ですが、雑草対策が大変です。雑草をとると今度は土が乾燥してしまいます。この両方を解決するのがマルチと呼ばれるビニールシートです。野菜栽培で温度(気温と地温)と湿気が保てて雑草に負けなければ肥料はいらないという話を聞きました。そういえば以前稲の自然栽培をしていた時に自分もそう思ったことがあります。しかしその時は十分にきれいな水が確保できなかったのでうまくいきませんでした。
 マルチの効能を知ったので早速カボチャと里芋に黒マルチをやってみました。今後は透明マルチなどもやってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2019年05月上旬号

ゆる体操のすすめ
 高岡英夫氏の「誰でも達人になれる!ゆる体操の極意」を読みました。今までに氏の書物を何冊か読んできました。理論的には納得できるのですが実践するのが面倒なので読んだだけで終わっていました。しかし、この「だれでも・・・」の本は私たち庶民でも理解しやすく実践が簡単です。なかでも「寝ゆる」体操がおすすめです。はじめてこれを実践した日には、いい気持になって疲れがどっと出た感じになりました。しかし疲れて動けないというのではなくバリバリと仕事がすすみました。その後、腰回りの動きが良くなり、しっかりと重心が踝(くるぶし)にかかり、さらに背骨がまっすぐすっきりした感じになりました。肌の血色も良くなったように感じます。これを実践していけば老化から出て来るいろんな悪い症状が起こらずいつまでも若く強気で生きられる感じがしてきました。この本にはお金には代えられない価値があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

2019年04月下旬号

農援ボランティア

 今まで自己流で野菜の自然栽培をしてきましたが、自然栽培のプロの人はどうやっているのかと思い農援ボランティアに参加しました。野菜の苗を育てる段階では藁を発酵させた自家製の堆肥などを使いますが、農薬や化学肥料は全く使わないで育てていました。成長した苗を畑に移植した後は本当の自然栽培でした。そこの農家では野菜の他に果物やお米も栽培しています。本当に自然な栽培方法なので土が喜んでいるような気がしました。ボランティアの帰りには野菜や果物などを頂いて帰りました。たいへんおいしかったです。今までに3回ほど農園ボランティアに参加しましたが、もう少し参加したいと思っています。
 この経験を私の野菜栽培に生かしたいと思っています。

 

 

 

 

 

2019年04月上旬号

正負の数の足し算、引き算
 特別支援学級の中学生が先月山びこ教室に入りました。まず最初にしたのが睡眠時におけるジオパシックストレスの軽減への取り組みです。ほぼ正常になったようです。次に小学校の計算等のおさらいをしたところ、理解できていないところは少しだったので中学生の数学に入りました。中学の数学の最初で最大の難関が正負の数の足し算、引き算です。生徒が混乱する難しい説明は省いて簡単で分かりやすい方法で訓練したところ、半月で完全に正負の数の足し算・引き算ができるようになりました。この調子でいけば普通学級でもやっていけるのではないかと思います。
 話は変わりますが、前回お伝えした「時無し大根」の種がやっと発芽しました。最近少し雨が降ったので芽を出したのだと思います。ジャガイモはまだですが今月中旬以降になれば葉が出て来ると思います。

 

 

 

 

 

2019年03月下旬号

血圧が下がった<BR>

 去年の秋から手作り酵素を飲み始めた人が血圧が下がり過ぎたので、かかりつけの医者に診てもらったそうです。血圧の薬をやめていいと言われたので飲むのを止めたそうです。そしたら反動で一度少し血圧が上がったそうですがすぐに正常になりました。その人は現在たいへん顔色が良く以前より元気になったように見えます。この方はいままで手作り酵素の効能については大変疑心暗鬼でしたが、このことがあってからは手作り酵素の大フアンになりました。
 今日3月15日、ジャガイモ(男爵)を80個ほどまきました。さらに時無し大根を350か所まきました。今年は冬に鋤で深耕しておきましたので大変土が柔らかでした。収穫が楽しみです。

 

 

 

 

2019年03月上旬号

手作り酵素と水泳
 2カ月ほど前、「50mクロールで2分40秒ほどかかっていた子供が手作り酵素を飲み始めたらわずか4週間で半分の1分20秒で泳げるようになりました。」とお話しました。なんと今は53秒で泳げます。最初の時の3分の1です。47秒切れば2級になれるそうです。2級になるのが待ち遠しいです。
 話は変わりますが、もうすぐ3月です。無農薬無肥料でジャガイモと時無し大根を育ててみようとおもいます。今年の冬に鋤で深く耕しておいたのでよく育つことを期待しています。
 最後に手作り酵素を作る会のお知らせです。今年も春の手作り酵素を作ります。4月上旬に野草で作ります。毎年はじめての人が何人か参加してくれます。もしあなたが参加してみたいようでしたらお電話ください。後程案内をお送りします。

 

 

 

 

2019年02月下旬号

勉強は学校でだけするものか
 私は、学習塾の仕事とは別の講師もしている。現役の大学生と一緒にしている。中学生・高校生の勉強をみている。どうも中学・高校生たちは私が高齢なので昔のことしか知らないのだと思っているようだ。いくら私が高齢でも今の教科書等を使って教えているので大学生と変らない。いや、むしろ経験が多い分だけ私のほうがたくさん知っていると思っている。しかし、子供たちがそうは思わないのは周りの大人たちの勉強する姿をほとんど見ていないからだと想像できる。
 ところで大変不思議なことに現在私は71歳ですが体も心も大変安定している。身体的にも充実し、力仕事なども若い時より楽にできているようです。ジョギングなども最近また始めました。還暦の時にホノルルマラソンを走ったが、できることなら再挑戦し、前回のタイムを上回りたいものです。

 

 

 

 

2019年02月上旬号

塩のお結び(空極の健康食品)
 しっかりとお米のご飯を食べることがおろそかになっているようです。お米は大変栄養豊富な食品です。外食チエーン店「大戸屋」さんがご飯の重要性を指摘して大変人気があるのが納得できます。
 もう一つ大事なものにミネラルがあります。カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛、水銀、マグネシウムなどの鉱物です。現在スーパーなどで売られている野菜にはミネラルが50年前の三分の一以下のものが殆どだというデータがあります。栽培方法、農薬、肥料、種などが昔と変ってしまっているからでしょう。その点で天然塩はミネラルの塊なので大いに摂取したらよいでしょう。
 これらのことから導き出されるのが天然塩を使った塩のおにぎりです。主食に取り入れてもいいし、おやつに取り入れてもいいでしょう。また、おにぎりは素手で作りましょう。手袋やラップで作ったのでは手についている常在菌の力が利用できません。一度試してみればお分かりと思います。天然塩と言いますと大変高価だというイメージがありますが、そんなことはありません。私はオーストラリアのデボラ湖塩を1kg200円でお分けしています。兼松塩商の25kg入りno.3の袋を買って自分で1kgずつに小分けしています。大変おすすめです。

 

 

 

 

2019年01月下旬号

クラウドとやらをやってみた
 スマホでテキスト本の1つのページを写真に撮り、その写真をノートパソコンに入れ、ノートパソコンからHDM端子で大型モニターに映しました。
 はじめはスマホで写真を撮り、次にスマホとパソコンをUSB端子でつなぎノートパソコンからスマホの写真を読み込むつもりだった。面倒なのでスマホからwebメールでノートパソコンに送ろうかとも考えたがひょんなことからクラウドとやらをやってみようと思い、Office Rens とOne Driveという無料のソフトをパソコンにインストールしました。テキスト本のページをスマホで撮りクラウドのOne Driveに保存。のちにノートパソコンのエクスプローラーからクラウドのOne Driveにアクセスしその写真を読み込みました。うまくいきました。以前ならこのようなことをしようと思えばFTPソフトで転送したり、レンタルサーバーなどで転送先をを確保したり大変面倒だった。クラウドとやらも技術的には何も新しいことはないですが新しいやり方を考え出したことは素晴らしい。

 

 

 

 

2019年01月上旬号

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 ところで、昨年の暮れから力を抜くことを心掛けてみました。ストレスの多い今の世界はどうしても知らないうちに緊張しているようです。緊張すると毛細血管が閉じて体の隅々に酸素と栄養が行き届かなくなり、病気になったり疲れたりするようだからです。体と心の力を抜いてみたら結果として自分に自信がついたような気がします。はっきりと目に見えて現れた変化と思われることがあります。それは庭の植木の手入れをしたときに今までとまるっきり違った見栄えの良い結果が表れたことです。自分でもびっくりしました。それからもう一つあります。ゆっくり走ってみたら足がスムーッズに動き、疲れが少なく走れました。力を抜くことにはいろんな利点があるようなのでしばらく続けてみたいと思います。

 

 

 

 

2018年12月下旬号

水泳でタイムが半分に
 50mクロールで2分40秒ほどかかっていた子供が手作り酵素を飲み始めたらわずか4週間で半分の1分20秒で泳げるようになりました。そういえば10年ほど前に小学生が、おばありゃんの作った手作り酵素を飲むと疲れないと言ってジュニアオリンピックで1位になったことがありました。今回の子供も同じように疲れないと言っています。オリンピック選手がこのことを利用したらほとんどの競技で素晴らしい成績が作れるのではないかと思っています。私のような運動の素人が言っても専門家は信じてくれません。過去に何回か選手や監督にお手紙を出しましたが誰も耳を傾けてくれませんでした。これを読んでいるあなたの知り合いに運動の一流選手がいたら手作り酵素を進めて頂けませんか。日本のためになると思います。外国の方に先を越されてからでは残念過ぎます。

 

 

 

 

2018年12月上旬号

特別支援学級に行かされる
 「中学になったら特別支援学級に行ってください。」と言われた人がいます。一桁の足し算では指を使うこともありますが、正確に遅くなく計算できます。九九もほぼ正確に出来ます。速さなどの文章題も説明すれば理解できます。これだけ出来てなぜ特別支援学級なのでしょうか。普通学級で十分対応できるはずです。本当に学力が不足している生徒は特別支援学級で個別指導してもらうのがベストであると思いますが、普通学級でたくさんの生徒をみているために先生が対応できないので安易に生徒を特別支援学級に放り込んでしまっているような気がします。おそらく特別支援学級では上記のようなやればできる生徒が入ってきても他の生徒に時間がとられ個別に対応できないと思います。生徒からしてみれば自分の伸びる芽を摘まれてしまうことになります。一番良いのは普通学級にアシスタントの先生を置き、落ちこぼれそうな生徒を個別に援助することだと思います。それができない場合は山びこ教室のような学習塾を利用することもできます。

 

 

 

 

2018年11月下旬号

思ったことをすぐ言わない
 人の嫌がることや下品な言葉を何も考えずにすぐしゃべる人が世の中にはいます。そういう人は決まって嫌がられます。人間も本能は動物と同じで利己的であり、また、自己防衛本能がはたらき自分に都合の悪いものは排除しようとします。ですから思ったことを考えずにすぐ言ってしまったら争いばかりになり世の中が成り立たなくなります。
 また、思ったことをすぐに言葉に出してしまうと、言葉の内容が脳内で固定してしまい、しゃべったことが正しいと脳に記憶されてしまうように思います。これでは理性的に考える力が育ちません。
 皆さんにも経験がある事だと思いますが、自分が長年付き合っている人でも長い間には必ず一度や二度は相手の行動に不満をもつことがあります。しかし、その時でも相手を非難するのではなく、言葉に出さずにおくと、ある時、自分が勘違いしていたことに気づき「ああ、あの時非難しないで良かった」と胸をなでおろすことがあるでしょう。そういう経験を重ねながら人間は理性的な考え方をつけていくのではないでしょうか。思ったことをすぐに言葉に出す人はあまり進歩しないような気がします。

 

 

 

 

2018年11月上旬号

手作り酵素の元「海の精」の威力
 海の精という名前で醤油や塩などが市販されていますが、ここで言う海の精とは手作り酵素を作るときに使う十勝均整社から販売されているものです。一般の商店やスーパーなどでは販売されていないかもしれません。購入するには十勝均整社の販売代理店にお申し込みください。
 ここで海の精を取り上げたのには訳があります。手作り酵素を作る時だけでなく海の精単体での利用法ですばらしいのがあるからです。顔にシミがあって困っていた女性がいました。彼女はどうしてもシミをとることができなくて困っていました。ある時手作り酵素を作るときに使った海の精が肌にも良いことを知り素肌に海の精を毎日塗ってみました。しばらくしたらシミが消えてしまいました。大変喜んで今では化粧せずに海の精だけ使っているそうです。そのことを知り私も使ってみることにしました。私も右側のほっぺにシミがありました。私の考えでは髭をそったときに傷ついた肌の細胞からばい菌が入るのではないかと思いました。それで髭剃り後に海の精を使うことにしました。なぜなら海の精は強い酸性(PH2位)で殺菌作用があり、また大変栄養にも富んでいて細胞の活性化をうながすと思ったからです。結果、思った通りシミは殆どなくなりました。このお話を読んでいてくれている見なさんの中にシミで困っている方がいましたら是非試してみることをおすすめします。

 

 

 

 

2018年10月下旬号

字をうまく書くには

 男に多いのですが、しっかり安定していない下手な字を書く人がいます。自分も以前はそうでした。そこで下手な字を書く人の共通点を探りました。上半身の重心が安定していないような気がしました。また、手首から先に力が入ってるようにも見えました。そこで手首から先は力を抜き、前腕に神経を集中して、前腕で手首から先に命令してゆっくりと字を書くようにしてみました。するとだいぶ見栄えの良い字が書けるようになったようです。このことを発見してから10年以上たちますが少しずつ良くなっているようです。自分の周りにも字が下手な人が結構いますので今度教えてあげようと思います。
 話は少し変わりますが、ピンセットなどを使って細かい仕事をするときには上腕(二の腕)に神経を集中してするとうまくいくような気がします。そう言えば昔から腕がいいとは言いますが手がいいとは言いませんね。