2021年10月上旬号

 

 

  去年はだめだったが今年は大豆が大変良くできつつある。完熟する前に枝豆として食べている。枝豆の旬は短いと聞いているのでいま一斉に収穫して知りあいにあげている。大変喜ばれている。肥料もゼロで土寄せもしなくて草取りを一度しただけでこんなに良くできるとは。<BR>

 手作り酵素を作る会が10月3日の日曜日に近くの公園であった。サツマイモ、ザクロ、渋柿があったので皆さんの手作り酵素の材料として使ってもらった。初心者だけに集まってもらった。皆さん手作り酵素には大変興味があり熱心にしかも楽しくできた。久しぶりに家族で野外活動したと喜んでいた人もいました。皆さん、来年春の野草酵素づくりにも参加すると誓い合っていました。

 

 

 

 

2021年09月下旬号

 

 

 土と共に生きる安心感

 家の周りの草をとったり樹木の枝を切ったり畑を耕したりしています。本業は学習塾およびパソコン塾経営なのであまり前記のようなことは関係ないと思えるのですが、なぜか心が落ち着きます。何百年という長い間、土と共に生きてきた先祖の遺伝子が自分に存在するのでしょうかね。お金の事、健康の事、将来の事。心配したらきりがありませんが自然の中で生活していると何とかなるさと思えてくる。今の自分は長い歴史の中で生きている、しかもまわりの多くの人達とのつながりの中で生きていると思えてくると心が安らぐようです。

 ところで、サツマイモがもうすぐ収穫できそうです。蔓の根元が太くなりつつあります。今年は雑草の管理がなんとか間に合ったので大きい芋が付くのではないかと期待しています。

 

 

 

 

2021年09月上旬号

 

 

 勤務シフト自動作成ソフト注文受付

 2カ月ほど前に勤務管理を自動で行うソフトをExcelで作ったことをこの場でお話した。今度、それを大幅に改良して性能アップして注文製作することになった。販売についてはまったく自信がないが確かに便利なので誰かが注文してくれるだろうと思って期待しています。もしうまくいったら少し改造して幅広い分野でも使ってもらおうと思っています。

 

 

 

 

2021年08月下旬号

 

 

 コロナ爆発

 新型コロナが急速に感染爆発している。1か月間で2倍にもなる勢いだ。新しいデルタ株やガンマ株の感染力がすごい。ワクチンを打ってもかなりの人が感染している。健康な人、言い換えると血液が中性な人はコロナにかからないそうだ。血液が弱酸性、PH6位に賛成に傾くとウイルスが最も活発に活動するようだ。ですからワクチンを打ってもワクチンが効かなくなればまた感染してしまう。これではきりがないのでワクチンに頼るのではなく血液を中性か弱アルカリ性に保つように国民全体が努力すればこんなにコロナで大騒ぎしなくても済むのに。癌の患者にがんにならない方法を教えればいいのに抗がん剤などの治療法だけを進めるのと似ているようだ。

 

 

 

 

2021年08月上旬号

 

 

 オリンピックとコロナ

 毎日オリンピックで日本の選手がメダルを取っているニュースが盛んに流れている。今回のオリンピックは開催国のためか大変にメダルが多いようだ。それはそれで喜ばなくてはいけないのだが、その陰で医療崩壊が始まっているようだ。急に体調が悪くなっても入院できないことがあるようだ。これでは命にかかわる。このようなことが起こる事が起こりうることははじめから想像できたことだ。人間の命が大事だと言うことがわかっていたならオリンピックを中止する時の条件を決めておくべきだった。そうすればデーターに基づいてスパッと中止できた。初めから中止する考えがなかったので医療崩壊してもやめられない。皆様、是非命を大切にして生き延びてください。

 

 

 

 

2021年07月下旬号

 

 

 暑さに負けるな

 いよいよ梅雨が明けて本格的な夏がやってきた。よく「こまめに水分を補給しましょう」という言葉を耳にします。初めのうちは枕詞のごとく決まり文句のように聞いていたが、最近その意味が分かったような気がします。われわれ年長者の解釈であるが、老人は体に水分が少ない。若い人はおおあせをかいてからでも間に合うが年寄りは少し汗をかくとすぐに限界まで達してしまう。かといってたくさん水などを飲むと体が水分を保持できないのですぐに汗をかいてしまう、またはおしっこに出してしまう。よって老人はこまめに水分をとる必要がある。早速実践してみると熱中症対策になっていることを実感します。

 

 

 

 

2021年07月上旬号

ジャガイモが収穫できた。量はあまり多くないが天気の良い日が続いたときに収穫したので、腐らずに保存できた。カボチャと西瓜の直播苗が順調に育ちつつある。サツマイモの苗も順調に成長しつつあり、その枝の一部を切り取って新たな苗として移植した。これで合計540株植えたことになる。成長が楽しみだ。里芋も順調だ。

 話は変わるが、生徒の母親が友達に手づくり酵素を分け与えたところ友達の便通が良くなり、すっかり手作り酵素フアンになった。今後しばらくは我々と一緒に手作り酵素を作ることになった。

 

 

 

 

2021年06月下旬号

パソコン塾について

 山びこ教室内にパソコン塾「W.W.YAMABIKO」がある。今回、ある生徒さんの要望で勤務管理を自動で行うソフトを表計算ソフト「EXCEL」で作った。26人の従業員が早番、遅番があり、休日も週休二日制でしかも各自バラバラにとる。また、配達活動なので配達区域も七カ所あり、これも各自が別々に担当する。

 いままで一日の勤務表を作るのに2時間以上かけて直感で作っていた。これが今度は瞬間的に出来るので生徒さんの驚きもひとしおである。また、従業員にとっても自分の休みの日を自分で一定に決めることができるので生活設計ができやすくなった。勤務表を作っていた管理職の人もいくつかのパターンから最良のものが一瞬で出来るので大変仕事に余裕ができた。

 

 

 

 

2021年06月上旬号

畑が忙しい

 うちのジャガイモの成長はゆっくりでやっと今頃になって茎が大きくなり始めました。4月はじめに種まきした人参は、ある程度生えてきたようですが草の成長のほうが速くて、草を抜き取ると人参が抜けてしまうので今は草取りできない。後日、草をとったとき人参の出来具合がわかるだろう。また、スイカとカボチャの種をまいた。過去に失敗しているが、今は土がふわふわでやわらかいのでうまくいくのではないかと期待している。先月うえたさつま芋の苗260本は一本残らず活着した。収穫が楽しみだ。

 

 

 

 

2021年05月下旬号

新型コロナウィルスCOVID-19の大騒ぎに疑問

 今度のコロナさわぎ、今の医療の問題がそのまま反映していると思った。癌の治療法と全く同じで、コロナに負けない体を作るのではなくてワクチンを打つことが目的になっている。そのワクチンが危険なものらしい。また、PCR検査をして陽性者を隔離することなど問題である。今までインフルエンザ流行時に陽性検査は必要なかった。陽性者は発症しなければ普通に仕事をして生活していた。また、今回コロナで亡くなった人はこの一年間で約一万人で前年のインフルエンザと同じである。緊急事態宣言で仕事をなくし倒産や自殺が増えた責任はだれがとるのか。 

 

 

 

 

2021年04月下旬号

末期がんという言葉に違和感

 自分のおじで末期がんと言われた人がいた。でも、顔色は言いいし、元気だった。しかし、入院して抗がん剤治療を受けるとたちまち髪の毛は抜けるし、元気がなくなってしまう。今思えば抗がん剤治療がそうさせたのだと思う。どんな素晴らしい治療法でも今より元気がなくなるのは間違っている。医者は癌の治し方がわからないから末期がんという言葉を使う。治せるならそんな言葉を使う必要はない。もし患者が死んだとしても末期だったのだから仕方がなと患者やその家族に思わせるためだろう。末期がんとそうでない癌の違いは癌の大きさの違いだけだ。小さい癌で治るなら大きい癌でも治るはずだ。末期がんの患者さんに抗がん剤の治療はするなと言いたい。朝食を抜いて(食べてもバナナ一本など)空腹の時間をつくりオートファジーの力を利用して今日より明日、明日より明後日と少しずつ良くなっていけばいずれ癌は治ると確信している。

 

 

 

 

 

2021年04月上旬号

新型コロナについて

 日本はコロナ感染の死者が異常に少ない。コロナに感染し発病する人が少ない。原因はいくつか考えられるようです。毎日入浴習慣、マスクの着用、キスやハグをしない。中国発のウイルスには歴史的に抵抗力がある。などが考えられるようだ。陽性者がある程度増えても発症し死亡する人はインフルエンザほどは増えずすむという考えがある。

 これらのことを考えると経済活動を制限をしないで、早く抗体保持者を増やしたほうが速くおさまると言うことが言えるという。病院では持病者、重症者、コロナ発症者を重点的に診れるようにpcr検査は行わない。こうすれば失業者、企業倒産、自殺が減りすべてうまくいくという考えである。十分説得力があると思う。<BR>

 また、今までどんなウイルスが流行っても発症者を治療しただけで、pcr検査などして陽性者を見つけて隔離するなどしたことがないそうです。 

 

 

 

 

2021年03月下旬号

癌はなおる

 ある人が膀胱がん(第2段階)になって施術をした。私の尊敬する新谷弘実先生はがんは動物タンパクは15%程度、市販牛乳は飲まない、塩は天然塩、ストレスかけない、午前中は果物など消化の良いもの、そして何よりがんになっても大騒ぎしないであわてない等を患者さんにアドバイスしてがんを治している。それをならって自分の知る人は朝食はバナナ1本を基本とし、ご飯(ライスのこと)は食べない。ただしお菓子や少しの軽食はたまには食べる。こんなことを3か月続けている。顔色もいいし、医者からも何にも悪いことは言われない。当然抗がん剤は使っていない。

 私の考えはこうである。人間は常に細胞を入れ替えている。数カ月から1年でほとんどの細胞は新しくなる。また午前中は排せつの時間帯なので消化に負担がかかる煮たり焼いたりした食品(酵素がだめになっている)を食べると消化に体内酵素を使い過ぎてしまい、健康を維持するための代謝酵素が足りなくなる。よって午前中は大いにおなかをすかして健康維持に酵素を使えば癌だって治ると思っている。

 このやり方だとお金もかからない。バナナは1本あたり50円未満で買えます。天然塩はオーストラリアのデボラ湖塩(25kg入り袋)を買って1kg230円で済む。朝食をとらないのでかえって安上がりである。私は癌ではないがこれを実践している。体が若返っているように感じる。是非皆さんも試してみてください。 

 

 

 

 

2021年03月上旬号

言葉を話す

 あまり言葉を話さない小さな子供が、対策の仕様によっては、ある日突然のように話し出す事がある。普段は殆ど話さないが友達の会話を聞いているので言葉は知っているのでしょう。なにかが言葉を発するのをブロックしているに違いない。そのブロックを何とかして取り除ければ突然に話し出すことができるようです。こんなことが最近分かり大変びっくりしています。

 

 

 

 

 

2021年02月下旬号

枝下ろし

 8mの梯子をほぼ垂直にかけて梯子のてっぺんから木の枝を切りました。梯子をロープでしっかり固定し、命綱をつけての大冒険です。一人では危ないし良い知恵も浮かばないので近所の人に手伝ってもらいました。大きな枝についている少し小さな枝を最初に切りさいごに元の枝を切りました。元の枝は一番太いものでは直径20cmくらいありました。8m以上の高さから大きな枝が地面に向けて真っ逆さまに落ちてゆくのはすごい迫力がありました。本当に緊張した一日でした。

 

 

 

 

 

2021年01月下旬号

寅さん

 BS放送でふうてんの寅さんをみました。安心して見られる番組で良くみます。寅さんがオーストリアのウィーンに行くやつです。

 寅さん一家が皆で楽しく笑う場面で少し気になりました。寅さんが甲斐性がないとか光男が勉強しないとか言ってなげき愚痴を言っている。日本社会では日常よくある事ですので親近感があるのですが寅さんと光男の成長にはあまり良くない。子育て中の親にはまねをしてほしくない。関西の漫才で悪口を言って笑わせるのに似ているような気がしました。つまらないことを言うようですが悪口を言わないで人を笑わせるほうが気分よく笑えると思います。

 

 

 

 

 

2021年01月上旬号

 

がんを撃退オートファージ
 オートファージという言葉を聞きました。オートは「自分自身」ファージは「食べる」だそうです。どういう事かと言うと、おなかがすいた状態になっても食べ物が外部から入ってこないと体の中でいらないものから食べていく行動のことだそうです。普段は皮下脂肪などだと思いますが、癌細胞があるときはそちらが最初だそうです。何とも素晴らしいことではないでしょうか。自分で自分の治療をすると言うことです。この方法ならば全身に回ったがんもCT等で探さなくても自然と除去できるでしょう。こんな素晴らしい方法がずいぶん前から分かっているのに情報拡散されないのはおかしいですね。私の尊敬する新谷弘実先生は抗がん剤など薬は毒だと言っています。がんの部位削除をした後は基本的に薬を使わずに食べ物及び食べ方指導でがん患者をすべて治しているそうです。患者一人も死んでいないそうです。102歳で亡くなった中曽根元総理も新谷先生の本に推薦文を載せています。

 

 

 

 

 

 

2020年12月下旬号

 

キウイフルーツ豊作
 今年もキウイフルーツがたくさんなりました。1,500個位はあるみたいです。塾の生徒をはじめ近所の人、知人などに10~15個位ずつ上げようと思っています。
 今年はコロナコロナで1年が過ぎてしまいました。ただし、個人的には健康でしかも対人関係も良い人に恵まれ充実できた1年でした。皆様も良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

2020年12月上旬号

 

里芋の収穫
 今年の夏が異常な天候だったわりには里芋の収穫が良かった。全部で40kg位取れた。なかでも一番大きな株には大小合わせて33個の芋が付いていた。親芋らしきものが3個もついていた。この一株だけで10リットルバケツ7~8割の量になった。<BR>
 キウィフルーツもたくさんなっている。今年は梅、柿など果物が豊作だった。しかし、野菜は草取りが間に合わずにうまくいかなかったものもある。来年は草刈りを効率的にするために自走式の草刈り機を買いたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

2020年11月下旬号

 

物質と会話できる人
 テレ朝pm 11:15の「激レアさんを連れてきた」をみた。海水から作った塩からの言葉が聞こえる人が登場していた。世界一の塩(1kg100万円)の塩を作った人だ。もう一人の登場人物はバナナの一番おいしい時がはっきりとバナナの色が違って見えるそうです。われわれにはわからない能力だそうです。この話を聞いて自分は二人とも物質の出す波動が感じられるのかなと思いました。ホメオパシーや魔女の行動も波動で説明されたりしますが何か関係があるような気がします。気功師さんの治療や動物の地震予知の力も同じようなものでしょうか。近いうちにこのような原理が科学的に証明される日が来るのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2020年11月上旬号

 

手作り酵素、第二段
 手作り酵素失敗か?出来上がった手作り酵素駅は甘味はまろやかだが少しアルコールっぽい。どうも漬け込む時間が長すぎたようだ。自分は今は晩酌をやめている。月に1~2回ほど350㏄の缶ビール1本を飲む程度である。アルコールに敏感になったことはあると思うが。そこで今度は熟成中の温度を測りながら発酵が進み過ぎないように早めに具材の漬け込みを終了するようにして科学的なデータをとってみることにしました。もしうまくいけば結果を皆に公開していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

2020年10月下旬号

 

さつま芋と柿の大豊作と手作り酵素
 さつま芋が大きく成長しつつある。5月20日に植えたさつま芋苗が大きな実をつけている。どの株どの株にも大きな芋が2個以上ついている。なのでお芋ほりが大変楽しい。
 家の裏に柿の老木がある。例年は実をつけても最終的には熟す前に虫にやられてしまう。しかし今年は数十年ぶりに虫害はなく、たくさんの甘柿がなった。去年までは老木を切ってしまおうと思っていたが切らないで良かった。<BR>
 手作り酵素を作っている。あと4~5日で出来上がるだろう。今回は果物にしても根菜類にしてもたいへん水分の多い具材を使っているので大変ジューシーな手作り酵素ができるだろう。出来上がったら重い病気にかかっている人に分けてあげよう。

 

 

 

 

 

 

2020年9月下旬号

 

大丈夫か地球温暖化

 今年の8月は雨がほとんど降らず30度以下の日は殆どなかった。真昼は外の仕事は殆どできなかった。昼間に外で仕事をするのは本当に命懸けだ。温暖化対策に失敗すれば毎日が40度以上の夏を過ごさなければならない日が来るそうだ。もしそんなときに停電にでもなったらと思うとぞっとする。特に年寄りは体に水分が少なく汗が出にくいので体温調節が大変だ。自分も年寄りの仲間なので気を付けよう。

 

 

 

 

 

2020年9月上旬号

 

雨の降らなかった8月

 7月とはうってかわって8月は雨がほとんど降らなかった。残念ながらジャガイモを掘ったら先月の雨でほとんど腐ってしまっていた。腐らないで残ったものは水没にあまりならなかったところのジャガイモのようだ。また、気温が熱いので収穫後も腐りやすいようだ。温暖化の影響でジャガイモの栽培は難しくなってきたようだ。
 話は変わって、ある小学生のことについて一言。本は読めるが計算が全く苦手な人がいます。一度間違って覚えてしまったら、いつになっても覚えなおすことが出来ない。その子にパソコンで神経衰弱のようなゲームをやらせてみた。やはり苦手だった。一般的に子供は神経衰弱のようなものは得意だがその子は苦手だった。それでも諦めずに数カ月やったら得意になってきた。今では私より得意である。誰でも頭を使うことを繰り返せば脳が活性化することの証明のようです。今後学習がはかどることを期待しています。