2021年03月上旬号

言葉を話す

 あまり言葉を話さない小さな子供が、対策の仕様によっては、ある日突然のように話し出す事がある。普段は殆ど話さないが友達の会話を聞いているので言葉は知っているのでしょう。なにかが言葉を発するのをブロックしているに違いない。そのブロックを何とかして取り除ければ突然に話し出すことができるようです。こんなことが最近分かり大変びっくりしています。

 

 

 

 

 

2021年02月下旬号

枝下ろし

 8mの梯子をほぼ垂直にかけて梯子のてっぺんから木の枝を切りました。梯子をロープでしっかり固定し、命綱をつけての大冒険です。一人では危ないし良い知恵も浮かばないので近所の人に手伝ってもらいました。大きな枝についている少し小さな枝を最初に切りさいごに元の枝を切りました。元の枝は一番太いものでは直径20cmくらいありました。8m以上の高さから大きな枝が地面に向けて真っ逆さまに落ちてゆくのはすごい迫力がありました。本当に緊張した一日でした。

 

 

 

 

 

2021年01月下旬号

寅さん

 BS放送でふうてんの寅さんをみました。安心して見られる番組で良くみます。寅さんがオーストリアのウィーンに行くやつです。

 寅さん一家が皆で楽しく笑う場面で少し気になりました。寅さんが甲斐性がないとか光男が勉強しないとか言ってなげき愚痴を言っている。日本社会では日常よくある事ですので親近感があるのですが寅さんと光男の成長にはあまり良くない。子育て中の親にはまねをしてほしくない。関西の漫才で悪口を言って笑わせるのに似ているような気がしました。つまらないことを言うようですが悪口を言わないで人を笑わせるほうが気分よく笑えると思います。

 

 

 

 

 

2021年01月上旬号

 

がんを撃退オートファージ
 オートファージという言葉を聞きました。オートは「自分自身」ファージは「食べる」だそうです。どういう事かと言うと、おなかがすいた状態になっても食べ物が外部から入ってこないと体の中でいらないものから食べていく行動のことだそうです。普段は皮下脂肪などだと思いますが、癌細胞があるときはそちらが最初だそうです。何とも素晴らしいことではないでしょうか。自分で自分の治療をすると言うことです。この方法ならば全身に回ったがんもCT等で探さなくても自然と除去できるでしょう。こんな素晴らしい方法がずいぶん前から分かっているのに情報拡散されないのはおかしいですね。私の尊敬する新谷弘実先生は抗がん剤など薬は毒だと言っています。がんの部位削除をした後は基本的に薬を使わずに食べ物及び食べ方指導でがん患者をすべて治しているそうです。患者一人も死んでいないそうです。102歳で亡くなった中曽根元総理も新谷先生の本に推薦文を載せています。

 

 

 

 

 

 

2020年12月下旬号

 

キウイフルーツ豊作
 今年もキウイフルーツがたくさんなりました。1,500個位はあるみたいです。塾の生徒をはじめ近所の人、知人などに10~15個位ずつ上げようと思っています。
 今年はコロナコロナで1年が過ぎてしまいました。ただし、個人的には健康でしかも対人関係も良い人に恵まれ充実できた1年でした。皆様も良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

2020年12月上旬号

 

里芋の収穫
 今年の夏が異常な天候だったわりには里芋の収穫が良かった。全部で40kg位取れた。なかでも一番大きな株には大小合わせて33個の芋が付いていた。親芋らしきものが3個もついていた。この一株だけで10リットルバケツ7~8割の量になった。<BR>
 キウィフルーツもたくさんなっている。今年は梅、柿など果物が豊作だった。しかし、野菜は草取りが間に合わずにうまくいかなかったものもある。来年は草刈りを効率的にするために自走式の草刈り機を買いたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

2020年11月下旬号

 

物質と会話できる人
 テレ朝pm 11:15の「激レアさんを連れてきた」をみた。海水から作った塩からの言葉が聞こえる人が登場していた。世界一の塩(1kg100万円)の塩を作った人だ。もう一人の登場人物はバナナの一番おいしい時がはっきりとバナナの色が違って見えるそうです。われわれにはわからない能力だそうです。この話を聞いて自分は二人とも物質の出す波動が感じられるのかなと思いました。ホメオパシーや魔女の行動も波動で説明されたりしますが何か関係があるような気がします。気功師さんの治療や動物の地震予知の力も同じようなものでしょうか。近いうちにこのような原理が科学的に証明される日が来るのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2020年11月上旬号

 

手作り酵素、第二段
 手作り酵素失敗か?出来上がった手作り酵素駅は甘味はまろやかだが少しアルコールっぽい。どうも漬け込む時間が長すぎたようだ。自分は今は晩酌をやめている。月に1~2回ほど350㏄の缶ビール1本を飲む程度である。アルコールに敏感になったことはあると思うが。そこで今度は熟成中の温度を測りながら発酵が進み過ぎないように早めに具材の漬け込みを終了するようにして科学的なデータをとってみることにしました。もしうまくいけば結果を皆に公開していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

2020年10月下旬号

 

さつま芋と柿の大豊作と手作り酵素
 さつま芋が大きく成長しつつある。5月20日に植えたさつま芋苗が大きな実をつけている。どの株どの株にも大きな芋が2個以上ついている。なのでお芋ほりが大変楽しい。
 家の裏に柿の老木がある。例年は実をつけても最終的には熟す前に虫にやられてしまう。しかし今年は数十年ぶりに虫害はなく、たくさんの甘柿がなった。去年までは老木を切ってしまおうと思っていたが切らないで良かった。<BR>
 手作り酵素を作っている。あと4~5日で出来上がるだろう。今回は果物にしても根菜類にしてもたいへん水分の多い具材を使っているので大変ジューシーな手作り酵素ができるだろう。出来上がったら重い病気にかかっている人に分けてあげよう。

 

 

 

 

 

 

2020年9月下旬号

 

大丈夫か地球温暖化

 今年の8月は雨がほとんど降らず30度以下の日は殆どなかった。真昼は外の仕事は殆どできなかった。昼間に外で仕事をするのは本当に命懸けだ。温暖化対策に失敗すれば毎日が40度以上の夏を過ごさなければならない日が来るそうだ。もしそんなときに停電にでもなったらと思うとぞっとする。特に年寄りは体に水分が少なく汗が出にくいので体温調節が大変だ。自分も年寄りの仲間なので気を付けよう。

 

 

 

 

 

2020年9月上旬号

 

雨の降らなかった8月

 7月とはうってかわって8月は雨がほとんど降らなかった。残念ながらジャガイモを掘ったら先月の雨でほとんど腐ってしまっていた。腐らないで残ったものは水没にあまりならなかったところのジャガイモのようだ。また、気温が熱いので収穫後も腐りやすいようだ。温暖化の影響でジャガイモの栽培は難しくなってきたようだ。
 話は変わって、ある小学生のことについて一言。本は読めるが計算が全く苦手な人がいます。一度間違って覚えてしまったら、いつになっても覚えなおすことが出来ない。その子にパソコンで神経衰弱のようなゲームをやらせてみた。やはり苦手だった。一般的に子供は神経衰弱のようなものは得意だがその子は苦手だった。それでも諦めずに数カ月やったら得意になってきた。今では私より得意である。誰でも頭を使うことを繰り返せば脳が活性化することの証明のようです。今後学習がはかどることを期待しています。

 

 

 

 

2020年8月上旬号

 

 今日、7月31日は気温も熱くなりいよいよ梅雨明けが間近な感じがします。今年の7月は毎日雨が降り誰もが体調がよくないと言っています。でももうすぐ梅雨が明ければ皆元気になるでしょう。毎日が雨でしたのでとうとうジャガイモを掘るチャンスがなく、草に埋もれてしまっています。腐っていないことを願うばかりです。自然栽培なので生命力が強いと聞いているので多分腐っていないと期待しています。近いうちに掘りますのでその時は写真をアップします。

 

 

 

 

2020年7月下旬号

 

コロナと天気など
 毎日新型コロナウィルスのニュースで気分が滅入る。さらに今年の梅雨は本格的な梅雨だ。雨の降らない日はない。そんなわけでジャガイモを掘る機会がない。さらにさつま芋の苗の移植がまだ終わらない。好天を待っていられないので今日泥んこ状態の畑に150本移植した。あと150本くらい移植すれば完了です。ジャガイモは梅雨が明けてから掘ろうと思います。
 話は変わりますが今度小学生の低学年の子が入塾しました。アレルギー気味なので乳製品など飲食物から体質改善に取り組みつつあります。ご両親の方が大変協力的なので近いうちにそれなりの成果が現れるのではないかと期待しています。

 

 

 

 

2020年7月上旬号

 

新型コロナウィルス第2派は来るのか
 7月2日東京都の感染者が107人になった。50人強で推移していた感染者が一挙に増えた。第2派になるかどうかは今後の推移を見てみないと分からないという。夜の街にはなるべく行かないように国や東京都が言っていた。夜の街という表現にはどうも違和感がある。夜だろうと昼だろうとソーシャルディスタンス及びマスクの着用が大事なのでそのような表現をしたほうがいいのでは。国民に夜の街に行かないように言うことは、夜に営業しているいろんなお店に行くなと言うことだからお店にしてみれば営業妨害になるのでは。国としては保証しないで済むかもしれないが保証なしでは気の毒だ。国民に行くなというだけでなく営業も自粛をして頂き保証もちゃんとするすべきではないのだろうか。

 

 

 

 

2020年6月下旬号

 

ゆる体操
 高岡英夫氏の提唱するゆる体操の基本中の基本のみ取り入れている。まず自分の体で試しています。結果を一言で言うと「非常に素晴らしい」。頭のはたらきも身体の動きも良くなったようで大変に気に入っています。他人からも今までよりも信頼されているように思えてきました。自分自身の心の不安も消え、歩き方も変わり、ご飯もおいしく感じられて体重も少し増えました。
 実は生徒にも試しています。一般的に発達障害のある子は思い込みが強く、計算等自分が間違って覚えてしまったものを修正するための融通が効かない人が多い。この人たちに体をやわらかくすることで脳の働きに柔軟性をもたらせ、間違って覚えてしまったことを修正する力をつけることが出来るのではないかと思えてきました。まだ始めて見たところなので何とも言えませんがうまくいきそうな気がしています。

 

 

 

 

2020年6月上旬号

 

畑の近況他
 いつの間にか辛味大根が成長してきました。近日中に生徒にあげられると思います。さらに、ジャガイモも順調に550株そだっています。里芋も順調に成長しだしました。サツマイモの苗も一本も枯れることなく約200株活着しました。
 話は変わりますが体温計があらゆるお店から姿を消してしまいました。仕方がないので古い体温計を使うことにしました。電池が切れているので電池をかおうとしましたがLr41という体温計で使う小さな電池がどこの店でも売り切れでした。だれもが考えることが同じなのだなと思い笑ってしまいました。しょうがないのでアマゾンで探したところ大量に安く売っていました。これだけ皆が困っているのにお店に供給されないのは困ったもんだと思います。

 

 

 

 

2020年5月下旬号

 

個人事業者の持続化給付金申請した
 すべてオンラインで書類作成する。試行錯誤しながらなんとか手続きできましたが、パソコンでファイル管理ができない人だと申請手続きができないと思いました。一般のお年寄りには無理な人が殆どでしょう。そのへんの苦情が多かったのか公的機関でサポートすることになったようだ。
 話は変わりますが、今年は畑の土の具合が大変いいようです。ジャガイモと大根が大変順調に育っています。無肥料でこんなに良く育つのだから大変ありがたい。来週にはさつま芋の苗を植えようと思っています。とりあえず230本植えて、一か月後にその2倍程度植えようと思っています。さらさらしてやわらかい土なので良い芋がたくさん採れると思います。

 

 

 

 

2020年5月上旬号

 

緊急事態宣言再延長
 5月6日で終わるはずだった緊急事態宣言が延長されるようだ。期間は今日現在ではわからない。中小企業や個人事業主は持ちこたえるのが大変になってくる。私も個人事業主なので持続化給付金を申請しようと思っています。多分給付対象に該当するのではないかと思います。しかし、この制度も前年度より50%以上収入が減らなければ給付対象にはならない。中途半端に落ち込んだ人が一番気の毒だ。中途半端なら中途半端なりに保障があればいいのにと思います。いずれにしろ救済のスピード感がまったくない。ドイツなどはネットで申し込めば三日後にはお金が銀行口座に振り込まれるそうです。日本の官僚は優秀だと思っていたがどうもそうでもないらしい。それとも官僚個人の問題ではなくて行政機構の問題なのだろうか。

 

 

 

 

2020年4月下旬号

 

コロナウィルス発症者数減り始めた

 今日、小峰歯科医院の小峰先生から聞いたところ、コロナの感染者数が増えて発症しなかった人は抗体が出来ているのでもう発症しないらしい。その結果4月初めから発症者数は劇的に減っている。この調子だともうすぐコロナさわぎは終わるらしい。マスコミは感染者数のことのみで発症者数のことを言わない。早いこと感染者が増えて抗体をもった人が増えたほうがコロナは生き延びられないのだろう。マスコミもそのことを言えばいいのにと思います。

 

 

 

2020年4月上旬号

 

コロナウィルスに対する支援給付金

 ウィルス感染防止のために外出制限、集会制限、仕事制限などによって国民生活がままならない状況になっています。そこでいま世界中で国家による保証が行われています。例をあげると
アメリカの場合 年収820万円以下の大人1人に1カ月当たり13万円、子供55000円支給。失業者330万人に失業保険支給
イギリスの場合 被雇用者の給与8割助成。自営業者に所得の8割支給。最低収入の人には福祉手当支給。
ドイツとデンマーク 企業に従業員への支払い給与の支援をする。
 アメリカが一番わかりやすい。日本も直接個人に月に10万円程度の保証は必要なのではないだろうか。そうしないと国が崩壊してしまいそうです。

 

 

 

2020年3月下旬号

 

 ネット詐欺
 耕運機の部品を注文し、銀行振り込みでお金を振り込んだが品物が送られて来ない。警察に相談したら詐欺だと分かった。振り込んだ先の口座は凍結されており犯人でもお金をひきだせなくなっているそうです。数か月後にすこしは戻ってくるそうです。
 なぜだまされたかと言いますと、ちゃんとした立派なホームページだったからです。しかし、後で調べたらおかしなことが分かってきました。まず、ホームページのアドレスの最後が.xyzでした。さらに会社の名前がホームページのアドレスの一部で.xyzも付いていました。さらに責任者の名前も会社の名前と同じでした。メールをしても返事は来ませんし、電話をしても電話に出てくれませんでした。
 さらに解ったことは、どうも海外で日本語のホームページを作って運用しているらしいです。日本の警察も手が出せないようです。皆さんも被害にあわないように気を付けてくださいね。

 

 

 

2020年3月上旬号

景気が心配
 昨年の10月から消費税が10%になり、さらに今年になってからコロナウイルスで世界中が大騒ぎです。ウイルス対策によって多くの産業で仕事がままならない状況になっています。もしかしたらリーマンショック以上の景気後退になるかもしれません。不安定な非正規労働者の今後が心配です。
 ウイルス感染発症者は抵抗力が弱い人のようです。腸内環境を善玉菌優位にしておけば発症しないのではないかと思っています。O157の時も手作り酵素などの発酵菌を飲食していた人は殆ど被害にあわなかったので今回のウイルスについても同じような結果が出るのではないでしょうか。

 

 

 

 

2020年2月上旬号

学習支援授業
 埼玉県内のある市の学習支援事業のお手伝いをしています。基礎的な勉強ができることが主な目標の生徒が殆どなのでたいへん明るい雰囲気で勉強できています。学校へは不登校の子もいますが、支援授業には来てくれます。数学などは基礎の基礎がわかれば勉強を自分からやりだします。数学は中学1年生の最初に学ぶ「正負の数」が一番つまずきやすいようです。ここは詳しい負の数の意味や詳しい計算の仕方は後にして答を出す方法だけなら1時間あれば皆出来るようになります。おかげさまで私も楽しみながら仕事をさせてもらっています。

 

 

 

 

2020年1月下旬号

あの世の自分から今の自分を見る
 今、自分がしていることに不安があったらあの世の自分から今の自分を見てみると。あの世の自分が私に「何だお前、そんなことで迷っているのか、人生短いんだ、細かいことで悩んだりせずに思い切ってやれ。」と励ましてくれる。あの世にいる時間からすれば人間の一生なんて身近いものである。この世にいる時間を大切にしなくては・・・そう思うと未来に対する不安が亡くなり、プラス思考になった自分が思い切って自分の人生を生きて行けるような気がする。正月からなんだか変な話ですがあなたもやってみますか。