2017年12月上旬号

芋ほり、その後
私の畑で芋ほりをした「はなぞの保育園児、幼稚園児」たちからお礼をいただいた。全員の集合写真、字が書ける子もいるらしくお礼文が書いてあったり、焼き芋にしたりスイートポテトにして食べた写真といっしょに心を込めた折り紙作品なども添えてありました。散歩を兼ねて我が家まで全員で歩いてきてくれた。わたしはあまり賞状というものをもらったことがないので大切に額に入れて保存しようと思っている。
 ところで、子供たちは半袖や半ズボンなどでやってきました。若い男の先生も半袖でした。花園保育園(ときがわ町)は園内では、素足、裸足で過ごしているようです。給食も安心安全な食材を使っているとのことです。子育てに熱心な保護者の子供たちが町外からたくさん来ているのが納得できます。ところで、ときがわ町には待機児童はいません。保育園に入れなくて困っている皆さん、花園保育園に話してみたらいかがですか。

2017年11月下旬号

学習障害、アスペルガー症候群、自閉症、不登校などの生徒でも普通高校卒業しています。
 前々回(10月下旬号)にお話した通信制高校。実は「ルネサンス高等学校」です。入学試験がありませんので殆どの生徒が入学でき、しかも97%(H28年度)の生徒が無事に高校卒業しています。このような高校があることは山びこ教室や保護者にとって大変な朗報です。ルネサンス高校を受験する人はお知らせください。やまびこ教室からの特典付き資料をお送りします。
 前回お知らせしました保育園児、幼稚園児の芋ほりが我が畑でありました。片道2km近くの道のりを行きも帰りも賑やかに歩いて往復しました。子ども40名、先生4名くらいでした。全員が大きな芋を掘って大喜び。園に帰ってからすぐに焼き芋にして食べたそうです。大騒ぎしておいしそうに食べている情景が浮かびます。来週には学童保育の子供たちが40名くらい来るそうです。また、賑やかになる事でしょう。  

2017年11月上旬号

さつま芋ほり
 さつま芋の苗を500本うえたことは以前お話したかと思います。今年は8月以降は雨がよく降ったので水はけの悪いところでは芋の成長が大変悪い。我が家の畑(3か所)でも水はけの悪い場所では不作でした。しかし、約半分の面積ではなんとか大きな芋がとれそうです。そこで、保育園の年長さんと学童保育の小学生に無料で芋ほりをしてもらうことにしました。しかし、今年の畑の土は水分が多いので子供たちが移植ごてで掘るには大変だと思い、前もって準備することにしました。芋のつるきりをし、さらにマンノウで溝を掘っておこうと思います。来週には子供たちがワイワイ、ガヤガヤやってくるので楽しみです。

2017年10月下旬号

 通信制高校サポートコース
 ある通信制高校のお手伝いをすることになりました。その通信制高校はタブレットPCなどを使ってインターネット学習し、レポートや試験の提出はすべてインターネットを利用して行ないます。しかも問題は難しくなく、何回でも試験に挑戦できるのでほぼ全員が卒業しています。
 通学する日は年間に数日で済んでしまいます。しかもその中身は宿泊合宿で交流や試験などをするそうです。しかもそのタイプには、男子限定タイプ、女子限定タイプ、親子タイプ、成人限定タイプなどあります。
 生徒は普段は家で学習しますが、どうしてもよくわからないことなどを先生にサポートを希望する生徒がいます。そのような生徒のサポートを山びこ教室がおてつだいすることになりました。
 通信制高校入学希望者にはやまびこ教室が資料などを使って詳しくご案内します。
 ほぼ全員が卒業でき、高校卒業資格が取れることは本当に素晴らしいことであり、世の中から歓迎されることだと思います。

2017年10月上旬号

 先日、NHKの2チャンネルで発達障害の番組を見た。何回かのシリーズでやっていて、尾木ママが出ていた。この番組の中で発達障害は生まれたときには既に持っていると言うことだった。しかし、遺伝とは言っていない。
 次に私の見方を述べてみます。学習障害などは確かに遺伝的なものもあるような気がします。はっきりしたことはわかりません。エジソンなどもそういわれていますが、エジソンなど過去の偉人は自閉を伴っていないような気がします。現在発達障害の人が増えていると言われています。私もそう思います。増えていると言うことは、増えた分については本来の遺伝子の問題ではないと言うことです。そこで、生まれたときに既に発達障害がある場合はお母さんのおなかの中での何かが原因なのかもしれません。お母さんが悪いのではありません。食べ物、添加物、70年前から地球に広がっている放射能。どれも本人が気が付かないうちに影響受けてしまっている。お父さんが影響受けたことによるのかもしれません。また、生まれた後の成長の中でも発達障害になることがあると思います。すでに偉い学者が食べ物や飲み物の問題点を警告しています。マスコミや政治家はどうしてその辺を取り上げないのでしょうか。そのことについて私の尊敬する医師はある講演の中でスポンサーとの関係で言えないのだと言っています。

2017年09月下旬号

 しばらく生徒にあげる野菜が途切れていましたが、サツマイモを提供できるようになりました。ことしの8月は雨が多かったため株ごと腐って枯れてしまったのがありました。この夏は農業に従事している方は大変だったと思います。
 我が畑では今インゲンとキュウリがもう少しで実をつける所です。カボチャも少しなっています。先日播種したネギ、玉ねぎと聖護院大根も発芽しつつあります。これから大根も播種するところです。
 ところで今年の夏は暑かったり、雨だったりしてウォーキングが殆どできませんでした。そんな状態だと例年なら体調が狂うところですが、今年は大丈夫でした。歩かないと足の静脈の血管の収縮が悪くなり、血流が悪くなり, 心臓に負担がかかる。そして体調が狂う。それを阻止するには脚の筋肉を鍛えるのが一番と思い、主に太もも(ハムストリング)を使ったジャンプを毎日数回行った。そしたら太ももが明らかに太くなった。ウォーキングよりよっぽど効果があった。当然体も頭も気分よく過ごせた。歩き方もカッコよくなったようだ。これはおすすめです。

2017年09月上旬号

「第27回手作り酵素を作る会」を10月初旬に予定しています。希望者は今月中に電話で申し込んでください。秋は果物や根菜類が豊富でおいしい手作り酵素ができます。
 最近、病原性大腸菌O157の感染が話題になっています。1996年ころ日本では感染が確認され、死者まで出た。その時感染しても発症しなかった人たちは納豆、キムチ、みそなどの発酵食品を食べていた。手作り酵素を摂っていた人も発症しなかったことを聞いたことがある。手作り酵素は人体の常在菌の塊なので自分たち以外の菌が来るとやっつけてしまうそうです。
 また、手作り酵素は人間が生きていくうえで必要な酵素をたくさん提供してくれるので健康の維持のみならずスポーツの成果を出すためにも大変いいそうです。最近では、プロの選手や有名な芸能人が手作り酵素を称賛してくれているそうです。ぜひ、東京オリンピックでいい成績を上げるために利用してほしいと思います。

2017年08月下旬号

毎日、雨
 今月に入ってほとんど毎日雨が降っている。8月に入ってから毎日のように雨が降るので畑が乾かない。いくら待ってもダメなので我慢できずに無理してインゲンとキュウリの種をまいた(8月9日)。順調に発芽した(8月14日)。
 毎日が雨なので、暗渠排水をしている。もともと水田だったので暗渠排水ができるので助かる。以前に蒔いたキュウリとマクワウリ、あまりよくできなかったが、よくできたものを完熟させて種をとった。来年が楽しみだ。
 今日(8月16日)まで一週間盆休みだったので、娘夫婦と孫二人が来たのでハンモックを2個作って遊ばせた。娘がネットで作り方を調べたら簡単に出来た。こんな物でも自然の中で半日楽しく遊べたようだ。

2017年08月上旬号

進歩したけりゃ良い目標イメージを
 一ヶ月ほど前になるだろうか、NHKテレビでタイガーウッズのコーチが日本の中学3年生にゴルフのコーチを一週間したのを見た。技術的なことは基本をちょっと指示しただけ。そして毎日コースを自由にまわる。毎日、練習の最後には反省は行わない。その日の一番良かったところを確認し、あすは最低でもどの位の結果を出したいか生徒に言わせる。生徒は今日の良くできたイメージを頭に描いて明日また練習に挑戦する。弱点を全く取り上げない指導の仕方に日本のコーチなどはびっくり。テレビを見ていた自分もびっくり。このようなやり方では体罰は起こりえない。しかも僅か一週間のコーチで生徒はものすごく上達した。
 この指導のやり方を見て西田文郎さんの書いた「No.1理論」を思い出した。このゴルフ練習のやり方はプラス思考そのもののやり方であることが納得できた。このやり方はスポーツだけに限ったことではなくあらゆることに応用できると思います。各自が自分の人生や仕事の目標を良いイメージを描いて努力することができればよい結果が出るのではないだろうか。

2017年07月下旬号

 不登校気味で落ち込んでいた生徒が山びこ教室に入って前向きに取り組んできている。最近、保護者からそのような話を聞いて喜んでいます。だれでも不登校気味の生徒は心に悩みがある場合がほとんどだ。他人の心は変えることは出来ないが、自分の心は自分の努力次第で変えることができる。そんなわけで私の愛用している本を読んでもらっている。ひとつは「No.1理論(西田文郎著)」、もうひとつは「一日一話(A.スマナサーラ著)」です。心が元気になったら体も元気になってもらおうと手作り酵素も飲んでもらっている。さらに自然塩も取り入れてもらうようにしたところです。今後の変化を見守っていきたい。
 話は変わりますが、梅雨時だというのに埼玉西部の我が家近辺では雨が少ない。野菜栽培には困ったものだ。九州の豪雨で被害にあっている人たちからすると贅沢な話かもしれない。
 そのような中にあって雑草との共生は良いみたいだ。雑草はどんな時でも力強く繁茂する。土が露出した畑よりも地中の水分の蒸発が少ないのだろう。その辺をうまく利用すればよいのだろうがまだまだ経験不足で試行錯誤の連続だ。しかし、どんな時でも必ずと言っていいほど一部ではあるがよくとれる株もある。それを種にして来年蒔けば来年はきっとよくなるだろう。

2017年07月上旬号

カボチャを育てる
 草むらの中に穴を掘ってカボチャの種を5月はじめに蒔いた。やわらかい若葉がウリバエに食べられないようにビニールの筒でまわりを囲った。効果てきめんでした。少しツルが伸びたところでビニールを外した。途端にウリバエがやって来て葉を食べだした。カボチャは今度は草むらの中にツルを伸ばしていった。ウリバエは草むらの中には天敵がいるので草むらの中の葉っぱは食べない。これでカボチャもウリバエも共存共栄がはかられる。マクワウリとキュウリにも試してみようと思っている。

2017年06月下旬号

異常国会
 今日、組織犯罪処罰法(共謀罪)が強行採決された。多くの学者が憲法違反であるとして反対し、また、国連から何点か疑問点に回答するよう求められていたのに、無視してしまったようだ。今後、国連でも問題になることは確かだ。
 中学生が公民の授業で習う憲法とあまりにも違う現実を学校の先生はどう説明するのだろう。まだまだ日本には民主主義が根付いていないような気がします。
 そんななかで、東松山市議会では「組織犯罪処罰法(共謀罪)」の廃案を国に求める意見書」が提出され、委員会で採択されたことは明るいニュースだ。
 山びこ教室は、当然、生徒の保護者等の人権を守る立場から特定の候補者に投票するようお願いすることはしません。また、保護者から特定の候補者に投票依頼されてもお断りしています。

2017年06月上旬号

畑の酸性度チェック
 土の酸性度を図るテスターを久しぶりに使った。同じ畑でもPH5.4、PH5.6、PH5.75、PH6.05、PH6.2とまちまちだ。酸性度を弱めて中性に近づけるために一般的には石灰を使う。しかし、自然栽培ではそれはやりたくない。土壌細菌が酸性度を弱めて中性に近づけてくれるという。確かに上記PH6.2のところは土が柔らかく水分を他よりたくさん含んでいる。水分を多く含めば当然に土壌細菌も活発に増殖するのでよりアルカリ性に近づくのだろう。ジャガイモの生育がうまくいかなかった原因は水分不足と酸性土壌の為だろう。
 ポリキャップで育てた直播カボチャの葉が大きくなったのでポリキャップを外したらウリバエに葉を食べられた。あわてて肥料袋のようなビニール袋で囲ったら虫害がなくなって再び葉の成長が始まった。これで今年はカボチャがたくさんとれるかも。さつま芋が300株順調に育っているがさらに200~300株追加しようと思っている。

2017年05月下旬号

野菜順調に育つ
 今年の春前半は雨が少なくて大変困りましたが、ここに来て雨に恵まれ野菜が順調に育っています。

  1. ジャガイモが200株順調に育っている。
  2. 3月に播種した時無しダイコンが間引きして食べるのにちょうどよい大きさになった。
  3. ポリキャップの中で東京カビチャが順調に生育中。
  4. サヤエンドウがいっせいになりだした。
  5. 玉ねぎも順調に成長している。
  6. さつま芋苗が最近の雨ですべて活着。
  7. 知人から頂いたフクミカン1本とブルーベリー1本の苗が完全に活着。
  8. インゲンも順調に生育中。
  9. ニンジン、マクワ瓜、ネギはこれからどうなうか注目中。
  10. オクラは今日種を播いた。
  11. その他

自然栽培も4年目、すこしずつ良くなっているようだ。

2017年05月上旬号

HP開設から20年目に
 1998年5月に山びこ教室のホームページがスタートしました。パソコンはWindows 95で、インターネットには電話回線のダイアルアップが主でしたが、自分は最初からISDNにしました。前年の秋に初めてNECのWindows95パソコンを買いました。HTMLタグを学んで、まだ一太郎を使った文書作成もままならないときにホームページ作成に挑戦しました。何も知らない自分はアップロードの仕方がわからず、仕方がないのでNEC関連のサービス会社に頼みました。早速、新橋からかっこいい青年が来てすぐに解決してくれました。お礼に行きつけの中華のお店でランチをおごり、そこでいろいろ話したら、午後は神奈川のほうへ行くと言うことでした。最先端の仕事をバリバリこなす青年をうらやましく思ったことを覚えています。参考までに最初のホームページのトップ画面はこれでした。 
 

2017年04月下旬号

ダウンロードページを追加しました。
 ダウンロード頁を追加しました。Microsoft Excelが入っているパソコンであればソフトをダウンロードして利用できます。1つのファイルは、100マスたし算です。答えの正誤、計算にかかった時間がマクロを使って自動で計測されます。マクロを使えるようにする必要がありますが、そのやり方はpdfファイルに書いてあります。すべてのファイルが無料で、しかも配布自由です。個人、学校、老人ホーム等でご利用ください。
 もう一つのファイル「ADHDはすぐ改善」も関心のある方はご利用ください。これからしばらくの間、ダウンロードファイルを追加していきます。どうぞご利用ください。

2017年04月上旬号

ADHD(注意欠陥/多動性障害)にはすぐ効果がある手作り酵素
 世間ではすぐ効果が出るとは信じがたいようです。山びこ教室でも手作り酵素を飲まない生徒はなかなか効果が上がりませんが、飲んでくれる生徒は大変効果が上がっています。全国にはたくさんのお父さんお母さん達がわが子のADHDで悩んでいる事でしょう。多くの方に知って頂きたくても、ホームページへのアクセスも限られていてお役に立てきれていないことに申し訳なく思っています。そこでSNSを利用して拡散できればと思い、FACEBOOKを利用することにしました。いずれかの方法でホームページにアクセスした人にプレゼントを用意したいと思います。4月前半には具体的になる予定です。ご期待ください。

2017年03月下旬号

春の手作り酵素を作る会
 第25回手作り酵素を作る会を下記内容にて開催します。参加、見学希望者は電話で申し込んで下さい。後程詳しい書類をメール等で送ります。

  • 日時:4月9日(日)、9:30~15:00ころ
  • 場所:近くの大学施設
  • 費用:11680円、この他に砂糖、漬物樽などは各自で用意
  • 野草採取:近くの河川敷で野草の新芽などを採取します。若草摘みハイキングのようです。

前回のこの欄でお話ししたように、放射能汚染の内部被爆によって出来た活性酸素の除去には、腸内環境を良くすることが有効なのではないでしょうか。約1週間後に7リットル前後の酵素ドリンクが出来ます。

2017年03月上旬号

 低線量被ばく「ペトカウ効果」
 PKO法「雑則」を広める会発行の「アヒンサー」第6号を読みました。埼玉県ときがわ町の児玉医院院長の児玉順一先生が5年の歳月をかけて調べ上げた放射線被ばくの特集でした。原爆が出来て70年以上たっていますが、2056回の核実験(大気圏内爆発530回を含む)、広島の原爆35000発分に相当します。さらにチェルノブイリ、福島などの原発事故が加わります。それらの影響で現在は昔では考えられなかった病気が大量に発生しているようです。びっくりしたのは、内部被爆が一番の原因ではないかと言うこと(ペトカウ効果)。外部被ばくでは総線量35000ミリシーベルトで細胞膜が破壊するのに対して、食塩水を用いた内部被爆では外部被ばくの5000分の1の7ミリシーベルトで細胞膜が破壊するそうです。原因は活性酸素の大量発生だそうです。
 さらに恐ろしいことには、世界中で精子の数が1億個あるべきところ5000万個に半減しているそうです。2000万個を割ったら自然受精できなくなり、人間が絶滅危惧種に陥ってしまうと言います。
 ところで、私がいつも言っている新谷弘実先生が、数十万人のいろんな患者を診てきて、死亡者はゼロ。食事やストレスを改善し、腸内環境を良くする方法で、てきるだけ薬を使わないでの達成だそうです。新谷先生の患者も放射能の影響は他の人と同じように受けていたと考えると、放射能被害も腸内環境をよくすることでかなり改善できると思っていいと思います。なんだか救われた気がします。しかし、腸内環境を良くすることが大変難しくなってきていることも事実でしょうから安心はできません。また、活性酸素については改善できるとしても遺伝子レベルでの問題についてはあまり期待できないのではないかと思います。
*なお、アヒンサー6号は下記にて1分100円で購入できるそうです。
森の測定室 0493-81-3931
古民家ギャラリーかぐや 冬眠中
児玉医院 0493-65-0147

2017年02月下旬号

 先日、この冬2回目、畑を耕した。「冬に耕しておくと夏肥料はいらない」と江戸時代の書物に書いてあるらしい。そんなわけで今年は作物が良くとれるかな。
 昨年はキウィフルーツが200個くらいとれたので、大変おいしく食べていたが、もうそろそろ在庫も底をつきそうだ。冬のビタミン補給には大変良いので、今年は棚を増設しようと思っています。鉄パイプの在庫があるのでそれでやろうと思います。棚の下には雑草も少ないので一石二鳥だ。
 自然塩についてひとこと。現在は普通の食生活ではどうしてもミネラル不足になるようです。ミネラル不足を補うには自然塩が大変良いらしい。これだけ健康に関心がもたれている割には塩に対する関心が低いようだ。新聞やテレビのコマーシャルでサプリメントがにぎやかだ。自然塩を摂ればサプリメントを買う必要がないのではと思います。山びこ教室ではオーストラリアのデボラ湖塩を1kg200円で分けています。先日、鬱で不健康な顔をしていた人がすごく健康な顔になったのを見て、塩の効果があったのかと思い、喜んでいます。

2017年02月上旬号

遠赤外線ストーブ
 小泉という会社の遠赤外線ストーブをK's電気で買った。もう春に近いので税込5400円で買った。ネットで見ると税抜き8479円で売っていた。ネットが必ずしも安いわけではないのですね。800ワットで使うと時間当たり20円以上してしまうが、エアコンと併用なら、エアコンを弱にして、ストーブを200Wか500Wで使えば十分に温かい。おそらく電気代もその方が安いのではないだろうか。自分は、普段一人で仕事をしているときは、すぐそばに置いて200Wで使っている。電気屋さんが言うには、ストーブのスイッチを入れてから温まるまで数分かかるので立ち上がりは遅いが、立ち上がってしまえば温かいのとのことでした。これは買い得だと思いました。

2017年01月下旬号

良い水のおすすめ
 最近、脳梗塞になる人が多いようです。なくなる人だけでなく、リハビリに頑張っている人も多く見かけます。以前、新谷弘実先生が言われていることを取り上げたことがあります。病気の種類はたくさんありますが、原因は一つだと言うことです。食べたものがちゃんと消化されていれば病気になることは考えられないそうです。それから血液サラサラにするには消化の他に良い水がひつようだと言っていました。一日1.5リットルから2リットル水を飲む必要があるそうです。私もほぼそれくらい飲んでいます。自分で作った珊瑚を使った浄水器で水道水を濾して飲んでいます。血液がサラサラになった気がします。以前、ひどいときには手を刃物等で少し切った時など血が流れないで切り口に山のように盛り上がっていたことがあります。そんな時は朝早く歩き出そうとすると心臓のあたりが苦しくなってびっくりしたことがあります。しかし、今はまったくありません。肌の色も赤みを帯びています。
 私たちの食べたものは消化されて血液となって全身を巡ります。血液は水みたいに水分をたくさん含んでいます。しかし、私たちの食べたものはあんなに水分を含んでいないような気がします。やはり、純粋な水を補給しないと血液がドロドロになるのでしょう。

2017年01月上旬号

新年のご挨拶
 新年 明けましておめでとう御座います。今年も山びこ教室をよろしくお願いいたします。
 さて、新年から「高校・大学受験英数コース」が始まりました。その都合上、今年の正月は元旦から仕事の準備をしました。今まで培ってきた健康やメンタルの面を活かした受験生対策ができると思っています。
 ところで、手作り酵素の件で良いお話があります。十年近く前、手づくろ酵素を飲んで頑張った小学生がジュニアオリンピックで優勝したことがあります(水泳)。しかし、大学生になってクローン病になってしまいました。どうも肉類中心の食事が原因だったようです。去年の夏に改めて手作り酵素を再び飲み始めてクローン病が治り、現在は自己記録を更新中です。あらためて手作り酵素の力に驚いているところです。
 今年も皆様がお体に気を付けてご活躍されることを祈っています。

2016年12月下旬号

 TOEIC テストが終わり、先日結果がわかりました。あまり詳しくは言えませんがレベルCでした。初めての挑戦にしては妥協できる範囲だと思っています。次回はレベルBになれるように頑張ります。
 ところで来年度からは、大学受験英数コースを設けることにしました。今までも高校生をみていましたが、学校の授業対策が中心でした。これからは英語、数学については本格的に受験をめざして取り組もうと思っています。物理などについてもできる範囲で相談に乗れると思います。