2018年8月上旬号

酷暑
 毎日猛暑が続く今年の夏。熱中症で亡くなる人が連日報道されています。自宅は田舎なので回りに草や木がが生えていて、少し風が吹けエアコンなしでも無理をすれば過ごせます。しかし、職場は町中なのでエアコンなしでは生きて行けないようです。もしこんな時期に停電があったら幼児やお年寄りなどはどうなるのだろうと考えるとぞっとします。地球温暖化で大規模災害や異常気象が大変心配です。
 今は北極の氷が解ける融解熱である程度温暖化を吸収してくれていますが、北極の氷が全部溶け切ってしまったら急に温度が上がらないだろうか。もしかしたら南極の氷が解けることによって少しは温暖化を吸収してくれるかもしれませんが、結果として解けた氷が海水になり海面上昇になるかもしれません。最悪の場合南極の氷が亡くなれま南極大陸が上昇し、さらなる海面上昇と温暖化が進むでしょう。そうなったら過去に地球が経験したことのある生物の絶滅につながるかもしれません。大変脅かすような話で申し訳ありません。しかし、先日NHKの番組で有名な学者が2050年まで人類は生き延びられないと思っていると言っていたので心配です。温暖化対策まったなしですね。

 

 

 

2018年7月下旬号

西日本豪雨
 今回の西日本豪雨は今までの常識では考えられないことばかりでした。特に、72時間雨量が119地点で更新された。平年の7月の1か月間に降る雨量の2倍前後が72時間で降っていた。また、死者が200人を超えたことも異常だ。普段なら死者が10人でもめったに出ない数なのに。さらに、洪水の規模もおどろくばかり。深さ4.5mにも達し、2階に避難していても助からない人がいた。
 生きのこった人たちが今後の生活再建をしていくのが大変だろうと思うと心が痛む。地球温暖化で今回のような災害が頻繁に起こることが予想されるそうだ。個人の生活再建にも国家が強力バックアップしていかなければ日本が沈没してしまうのではないかと危惧される。

 

 

 

2018年7月上旬号

6月梅雨明け
 観測史上初めての6月中の梅雨明け。梅雨明けというよりは梅雨に入っていた感じがしなかった。水不足と熱射病が心配です。去年の夏は前半が雨が少なく、後半(8月)に入ってからは一ヶ月くらい雨が続いた。サツマイモが収穫する前からほとんど腐ってしまった。今年はこれからさつま芋の苗を移植する予定。今年は今までとは違った移植の仕方をします。予定としては750株、2トン収穫したいと思っています。去年は保育園の子供たちが芋ほりを大変喜んでしてくれました。今年はもっとたくさんの個人、団体に芋ほりをしてもらいたいと思っています。

 

 

 

2018年6月下旬号

健康的な歩き方
 高岡英夫氏の「究極の身体」という本を9年前に買ったが難しく感じたので中身が良く理解できていなかった。一度読んだだけで放置してあった。今再び読むと大変重要なことが書いてあるのがわかりました。以前どこかで「日本人の歩き方はきたない」と言うことを読んだことがある。ヨーロッパなどでは歩き方を学校で教えるらしい。日本人はO脚の人がおおいようだ。特に年寄りが多いらしい。<BR>
 高岡氏の話に戻るが、理想的な歩き方をする人は踵が最初に着地することによってスムーズな前進運動ができる。NBAバスケットボールで活躍したマイケルジョーダン、相撲の双葉山等が例にあげてられている。
 この本には歩き方だけでなく背骨、肋骨、肩甲骨などの使い方など多方面から理想的な人間の身体の使い方がかいてある。理想的な身体の使い方は精神面にも影響し、人間の能力開発に利用できると思われるので自分でもいろいろ実践してみたいと思う。

 

 

 

2018年5月下旬号

自然栽培野菜提供再開
 しばらく生徒にあげる野菜が途切れていましたが再開しました。今回は「時なし大根」です。獲れたてのみずみずしい大根を大根おろしにしておかずと一緒に食べると消化は良いし、ミネラル豊富で幸せいっぱいです。350本以上は獲れると思います。生徒や知人にあげようと思っています。
 それから今年はさつま芋の栽培方法を変えました。まず、苗を250本購入しました。それを一日置いてしなびらかせて仮移植しました。ツルが伸びたら250本切り取って一日しなびらかせてから垂直にさして植えます。さらに日にちがたったら仮移植した苗から500本つるを切り取ります。それを同じようにして植えます。結局、250本の苗が750本になります。このやり方だと各株に5~6個の大きな芋がまんべんなくなるそうです。やり方は違いますが以前同じように良い芋がたくさんとれたことがありました。今年は何かすごいことが起こりそうな気がしています。

 

 

 

2018年5月上旬号

水を飲む
13年くらい前に世界の医師「新谷弘実」先生の講演ビデオをみた。腸内環境、言い換えれば腸相が大事と言うことが主な内容でした。食事のとり方、食べ物の内容等々と続き最後に水の内容だったと思います。自分は水についてはせいぜい塩素の入っていない自然水を飲むことくらいしか関心がありませんでした。以前は自分は晩酌もし、お茶やコーヒーも気にしないで飲んでいました。ところがアルコール、お茶、コーヒーはどれも動物が本来必要とするものではないことに気づきました。いらないものを排出するために飲んだ以上に水分を出してしまうので体が水不足になり血液はドロドロになりやすい。また、水分を出すと同時にミネラルも出してしまうのだろう。ミネラル不足はウツに近い症状を招くと思います。いま自分は晩酌をやめ、お茶・コーヒーは極力飲まないようにし、水を飲むようにしている。次の様な変化が起きています。

  1. 肌の艶が良くなった。
  2. 疲れにくくなった。
  3. ものごとに積極的になり、悩むことが減った。

というわけで毎日元気に過ごしています。

 

 

2018年4月下旬号

野草で作る手作り酵素
 いよいよ春の手作り酵素を作る時期がきました。手作り酵素は1年に3回ほど作っています。春は野草を主に作ります。農薬のかかっていない新鮮な野草の若芽をつんで漬け込みます。今回もほとんどの人は作り方を知っているので自宅で作ります。初めての人や見学の人は大東文化大学緑山キャンパスに集合し、その後河川敷に移動して野草を8kg摘み再びキャンパスに戻って漬け込みます。下記日時に行いますので見学希望者はお電話ください。

●日時 4月22日 午前9:30までに下記場所に前日までに電話(0493-34-3431)して参加してください。
●場所 大東文化大学緑山キャンパス、後日に参加者には地図をメール等で送付します。

 

2018年4月上旬号

新年度生徒募集

 いよいよ新年度がスタートします。希望に胸を膨らませてはりきっていることでしょう。山びこ教室も日々変化しています。今、山びこ教室で一番力を入れていることは通信制高校「ルネサンス高校」のことです。学習障害や、不登校の子でもちゃんと卒業できて高校卒業資格が得られることです。特別支援学級や特別支援学校の生徒さんでも普通の日常生活がおくれれば殆ど卒業できているようです。その何よりの証拠に97%の生徒が卒業しているという驚異的な数字があります。入学試験がなくて誰でもが入学できる広い門戸の中でこれだけ多くの生徒が卒業できていることは本当に素晴らしい。卒業に対して恐怖感が無いので自分のやりたいことに全力をそそげることでその後の人生に明るい希望が持てると思います。多くの皆さんがまだまだこの事実を知らないので知っていただくために山びこ教室は頑張りたいと思っています。

2018年3月下旬号

1年半の変化
「変化した生徒例」で最近追加した例について簡単に述べてみたいと思います。入塾時は
●1けた足し算ができない。
●アレルギー気味。
●体力があまりない。
などの問題がありました。それが計算の仕方の工夫、健康のために手作り酵素を飲む、食事を改善するなどの対策を実施した結果1年半ですべて解決しました。これは特別なことではなくよくある事だと思います。ただし、全員がこのように改善するわけではないと思っていますが、しかし、程度の差はあっても食べ物のとり方で改善することはほぼ全員に言えることだでしょう。なぜなら運動等は学校に行っている限り体育の時間や通学でしているからです。ただし、このホームページの各所で述べていますが、睡眠時におけるジオパシックストレスの影響が強いとなかなか改善しないことが予想できます。
 いずれにしても勉強などができないことに対して勉強方法を工夫する以外にも対策とることが必要ではないでしょうか。

2018年3月上旬号

医者が本気で病気を治すことを考え出した
 自分が懇意にしている歯医者さんが先日外国である学会に参加してきた。本当に病気を治すためにはどうすればいいか研究する学会らしい。世界各国にある学会らしいが日本にはまだないらしい。そのような学会に参加しているお医者さんからすると日本の医療は患者の病気を治すことには殆ど役に立たないどころか悪化するような治療をしているらしい。
 アメリカでは薬中心の治療をするお医者さんは減り、病気を治せる医者が増えてきているらしい。アメリカでは民間の保険会社に保険をかけている人がたくさんいて、被保険者が病気を治せない医者に何度も通っていたのでは保険会社が赤字になってしまう。そこで、保険会社が医者の差別化を図り、結果として患者は薬中心の病気を治せない医者の所には行かないようになりつつあるらしい。
 それに対して、日本では薬を出さなければ公的保険からあまりお金が入らないようなシステムになっているので薬漬けになる。薬は病気の根本原因に対処するのではなくて対処療法なので病気は治せないし、逆に薬害になってしまう。私の尊敬するある世界的に有名なお医者さんは、「自分が厚生労働大臣になれば日本の医療費持ち出しは三分の一にして見せる」と言っていた。是非そうなってもらいたいものである。

2018年2月下旬号

ホルター心電図検査など
 昨年11月に登山しようと歩きだしてすぐに1分間ほど意識を失った。心肺停止はなかったが、救急車で病院まで運ばれた。当日の検査ではちょっと不整脈らしきものがあったが、たいしたことではないので家に帰ることができた。翌日かかりつけの医院で検査をしたが血圧、心電図ともに正常だった。さらに詳しく調べるために呼吸器・循環器病院で検査をして今月上旬に結果が出た。ホルター心電図検査とランニング負荷検査をしたが問題ない結果が出たので安心した。
 ここで自分がとった対策をお話します。睡眠時無呼吸症候群が考えられたので晩酌をストップした。さらに口をあいて寝ると体温が下がり免疫力が低下するのでマスクをして寝ることにした。どうもこれが効果を上げたらしいと思っている。以前は運転中に眠くなったが、それが治った。
 さらに推測だが、下半身を暖め過ぎたのではないかと思う。倒れた当日は、下着の上に防寒着を履いてさらに防寒ズボンを履いていた。また、朝早く起きて(4:30)睡眠不足もあったのかもしれない。
 いぜれにしても以前なら問題なかったのだろうが、やはり年齢を重ねたことによる体力の低下なのかもしれない。また、いつも手作り酵素を飲んでいるので血圧等は問題なかったので大変助かった。 

2018年2月上旬号

高校を中退する人はルネサンス高等学校へ
 学業成績不振、不登校などで残念だけれども今通っている高校で進級できない生徒の皆さんへ。まだあきらめないでください。現在高校1年生、2年生の皆さんは留年が決まり次第すぐにルネサンス高校へ編入手続きをすれば同級生と同じに卒業できます。一般的に編入した場合は1年余計に高校へ通わなければならないことが多いのですが、ルネサンス高校では卒業までに必要な単位をとれば現在の高校と合わせて3年で卒業できます。しかも、97%の生徒が卒業できているのでそんなに大変ではありません。もし、大変なことがあれば山びこ教室の「通信制高校サポートコース」で最後まで援助します。しかも、ルネサンス高校では勉強しながら資格を取ったり、スポーツなどに挑戦する時間も確保できます。ピンチをチャンスに変えて新たな人生を切り開いてください。応援します。
尚、ルネサンス高校へ申込され、入学が許可された場合は山びこ教室に3日以内に連絡していただければ、後ほど入学祝を贈らせていただきます。。 

2018年1月下旬号

波動送波器PS-10Bの威力
  まず、本題に入る前に、「自然塩を水などに溶かして飲んでいる」と以前伝えたことがあります。しかし、濃すぎると血圧が一時上昇するので自然塩は食べ物等に含ませて(味付けとして)利用することをお勧めします。
 さて、本題に入ります。1カ月ほど前、自分の寝ているところの波動をPS-10Bで測りなおしたら、なんと、断層の波動の上に寝ていた。改めて断層を避けて寝ると気持ちよく寝ることができ、体に力が湧いてきたようだ。その後、この器械は重金属などの排出にも効果があることを知り、排出周波数で波動調整を実施してみた。そしたら、なんと、気分がすっきりし、さらにエネルギッシュになり小学生のころに戻ったような感じになりました。この器械は細胞に力を与えあらゆる病気に大きな効果があると自分は感じました。皆さんも利用されることをお勧めします。

2018年1月上旬号

新年明けましておめでとうございます。
 昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
山びこ教室に於いては2017年は通信制高校「ルネサンス高校」とのお付き合いの関係で、新たに「通信制高校サポートコース」を設けたことが一番の出来事だったような気がします。今まで学習障害や不登校の生徒は公立高校の定員割れした学校へ入るのが主でした。しかし、入った後に授業についていけず中退する人が多々いたような気がします。高校を卒業できないことはその後の人生において不利になることが多かったことでしょう。そんな中でルネサンス高校は97%もの生徒が卒業していると聞きましたので、ルネサンス高校のお手伝いをすることにしました。このような高校が社会に知られていけば多くの中学生を救うことになり世の中のためになると思っています。
 山びこ教室は今年もチャレンジしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月下旬号

塩分控えめでいいのか
 医者から言われて塩分控えめにしている人が多い。どうも塩分控えめにしている人は元気が無いように見える。どうみても塩分控えめはおかしいと思う。本当は市販の精製塩は控えて海水の成分に近い自然塩を必要なだけとることが必要なのだと思う。まして、いまの野菜はミネラルが昔の3分の1以下らしい。ものによっては100分の1以下のものもあると言うことを本で読んだことがある。それではミネラル不足になってしまうので自然塩からミネラルをとる必要があるだろう。やまびこ教室ではオーストラリア産のデボラ湖塩をすすめている。25kg入りの袋で買えばlkg200円で分けてあげることができる。
 自分はぬるま湯に自然塩をちょっと入れて飲むと頭がすっきりする。また、おかずやご飯にすこしかけてみると甘く感じる。体が要求しているからだろう。さらに塩の量を増やしていくと辛くなる。必要以上の塩は体が拒否するからだろう。

2017年12月上旬号

芋ほり、その後
私の畑で芋ほりをした「はなぞの保育園児、幼稚園児」たちからお礼をいただいた。全員の集合写真、字が書ける子もいるらしくお礼文が書いてあったり、焼き芋にしたりスイートポテトにして食べた写真といっしょに心を込めた折り紙作品なども添えてありました。散歩を兼ねて我が家まで全員で歩いてきてくれた。わたしはあまり賞状というものをもらったことがないので大切に額に入れて保存しようと思っている。
 ところで、子供たちは半袖や半ズボンなどでやってきました。若い男の先生も半袖でした。花園保育園(ときがわ町)は園内では、素足、裸足で過ごしているようです。給食も安心安全な食材を使っているとのことです。子育てに熱心な保護者の子供たちが町外からたくさん来ているのが納得できます。ところで、ときがわ町には待機児童はいません。保育園に入れなくて困っている皆さん、花園保育園に話してみたらいかがですか。

2017年11月下旬号

学習障害、アスペルガー症候群、自閉症、不登校などの生徒でも普通高校卒業しています。
 前々回(10月下旬号)にお話した通信制高校。実は「ルネサンス高等学校」です。入学試験がありませんので殆どの生徒が入学でき、しかも97%(H28年度)の生徒が無事に高校卒業しています。このような高校があることは山びこ教室や保護者にとって大変な朗報です。ルネサンス高校を受験する人はお知らせください。やまびこ教室からの特典付き資料をお送りします。
 前回お知らせしました保育園児、幼稚園児の芋ほりが我が畑でありました。片道2km近くの道のりを行きも帰りも賑やかに歩いて往復しました。子ども40名、先生4名くらいでした。全員が大きな芋を掘って大喜び。園に帰ってからすぐに焼き芋にして食べたそうです。大騒ぎしておいしそうに食べている情景が浮かびます。来週には学童保育の子供たちが40名くらい来るそうです。また、賑やかになる事でしょう。  

2017年11月上旬号

さつま芋ほり
 さつま芋の苗を500本うえたことは以前お話したかと思います。今年は8月以降は雨がよく降ったので水はけの悪いところでは芋の成長が大変悪い。我が家の畑(3か所)でも水はけの悪い場所では不作でした。しかし、約半分の面積ではなんとか大きな芋がとれそうです。そこで、保育園の年長さんと学童保育の小学生に無料で芋ほりをしてもらうことにしました。しかし、今年の畑の土は水分が多いので子供たちが移植ごてで掘るには大変だと思い、前もって準備することにしました。芋のつるきりをし、さらにマンノウで溝を掘っておこうと思います。来週には子供たちがワイワイ、ガヤガヤやってくるので楽しみです。

2017年10月下旬号

 通信制高校サポートコース
 ある通信制高校のお手伝いをすることになりました。その通信制高校はタブレットPCなどを使ってインターネット学習し、レポートや試験の提出はすべてインターネットを利用して行ないます。しかも問題は難しくなく、何回でも試験に挑戦できるのでほぼ全員が卒業しています。
 通学する日は年間に数日で済んでしまいます。しかもその中身は宿泊合宿で交流や試験などをするそうです。しかもそのタイプには、男子限定タイプ、女子限定タイプ、親子タイプ、成人限定タイプなどあります。
 生徒は普段は家で学習しますが、どうしてもよくわからないことなどを先生にサポートを希望する生徒がいます。そのような生徒のサポートを山びこ教室がおてつだいすることになりました。
 通信制高校入学希望者にはやまびこ教室が資料などを使って詳しくご案内します。
 ほぼ全員が卒業でき、高校卒業資格が取れることは本当に素晴らしいことであり、世の中から歓迎されることだと思います。

2017年10月上旬号

 先日、NHKの2チャンネルで発達障害の番組を見た。何回かのシリーズでやっていて、尾木ママが出ていた。この番組の中で発達障害は生まれたときには既に持っていると言うことだった。しかし、遺伝とは言っていない。
 次に私の見方を述べてみます。学習障害などは確かに遺伝的なものもあるような気がします。はっきりしたことはわかりません。エジソンなどもそういわれていますが、エジソンなど過去の偉人は自閉を伴っていないような気がします。現在発達障害の人が増えていると言われています。私もそう思います。増えていると言うことは、増えた分については本来の遺伝子の問題ではないと言うことです。そこで、生まれたときに既に発達障害がある場合はお母さんのおなかの中での何かが原因なのかもしれません。お母さんが悪いのではありません。食べ物、添加物、70年前から地球に広がっている放射能。どれも本人が気が付かないうちに影響受けてしまっている。お父さんが影響受けたことによるのかもしれません。また、生まれた後の成長の中でも発達障害になることがあると思います。すでに偉い学者が食べ物や飲み物の問題点を警告しています。マスコミや政治家はどうしてその辺を取り上げないのでしょうか。そのことについて私の尊敬する医師はある講演の中でスポンサーとの関係で言えないのだと言っています。

2017年09月下旬号

 しばらく生徒にあげる野菜が途切れていましたが、サツマイモを提供できるようになりました。ことしの8月は雨が多かったため株ごと腐って枯れてしまったのがありました。この夏は農業に従事している方は大変だったと思います。
 我が畑では今インゲンとキュウリがもう少しで実をつける所です。カボチャも少しなっています。先日播種したネギ、玉ねぎと聖護院大根も発芽しつつあります。これから大根も播種するところです。
 ところで今年の夏は暑かったり、雨だったりしてウォーキングが殆どできませんでした。そんな状態だと例年なら体調が狂うところですが、今年は大丈夫でした。歩かないと足の静脈の血管の収縮が悪くなり、血流が悪くなり, 心臓に負担がかかる。そして体調が狂う。それを阻止するには脚の筋肉を鍛えるのが一番と思い、主に太もも(ハムストリング)を使ったジャンプを毎日数回行った。そしたら太ももが明らかに太くなった。ウォーキングよりよっぽど効果があった。当然体も頭も気分よく過ごせた。歩き方もカッコよくなったようだ。これはおすすめです。

2017年09月上旬号

「第27回手作り酵素を作る会」を10月初旬に予定しています。希望者は今月中に電話で申し込んでください。秋は果物や根菜類が豊富でおいしい手作り酵素ができます。
 最近、病原性大腸菌O157の感染が話題になっています。1996年ころ日本では感染が確認され、死者まで出た。その時感染しても発症しなかった人たちは納豆、キムチ、みそなどの発酵食品を食べていた。手作り酵素を摂っていた人も発症しなかったことを聞いたことがある。手作り酵素は人体の常在菌の塊なので自分たち以外の菌が来るとやっつけてしまうそうです。
 また、手作り酵素は人間が生きていくうえで必要な酵素をたくさん提供してくれるので健康の維持のみならずスポーツの成果を出すためにも大変いいそうです。最近では、プロの選手や有名な芸能人が手作り酵素を称賛してくれているそうです。ぜひ、東京オリンピックでいい成績を上げるために利用してほしいと思います。

2017年08月下旬号

毎日、雨
 今月に入ってほとんど毎日雨が降っている。8月に入ってから毎日のように雨が降るので畑が乾かない。いくら待ってもダメなので我慢できずに無理してインゲンとキュウリの種をまいた(8月9日)。順調に発芽した(8月14日)。
 毎日が雨なので、暗渠排水をしている。もともと水田だったので暗渠排水ができるので助かる。以前に蒔いたキュウリとマクワウリ、あまりよくできなかったが、よくできたものを完熟させて種をとった。来年が楽しみだ。
 今日(8月16日)まで一週間盆休みだったので、娘夫婦と孫二人が来たのでハンモックを2個作って遊ばせた。娘がネットで作り方を調べたら簡単に出来た。こんな物でも自然の中で半日楽しく遊べたようだ。

2017年08月上旬号

進歩したけりゃ良い目標イメージを
 一ヶ月ほど前になるだろうか、NHKテレビでタイガーウッズのコーチが日本の中学3年生にゴルフのコーチを一週間したのを見た。技術的なことは基本をちょっと指示しただけ。そして毎日コースを自由にまわる。毎日、練習の最後には反省は行わない。その日の一番良かったところを確認し、あすは最低でもどの位の結果を出したいか生徒に言わせる。生徒は今日の良くできたイメージを頭に描いて明日また練習に挑戦する。弱点を全く取り上げない指導の仕方に日本のコーチなどはびっくり。テレビを見ていた自分もびっくり。このようなやり方では体罰は起こりえない。しかも僅か一週間のコーチで生徒はものすごく上達した。
 この指導のやり方を見て西田文郎さんの書いた「No.1理論」を思い出した。このゴルフ練習のやり方はプラス思考そのもののやり方であることが納得できた。このやり方はスポーツだけに限ったことではなくあらゆることに応用できると思います。各自が自分の人生や仕事の目標を良いイメージを描いて努力することができればよい結果が出るのではないだろうか。