2017年09月下旬号

 しばらく生徒にあげる野菜が途切れていましたが、サツマイモを提供できるようになりました。ことしの8月は雨が多かったため株ごと腐って枯れてしまったのがありました。この夏は農業に従事している方は大変だったと思います。
 我が畑では今インゲンとキュウリがもう少しで実をつける所です。カボチャも少しなっています。先日播種したネギ、玉ねぎと聖護院大根も発芽しつつあります。これから大根も播種するところです。
 ところで今年の夏は暑かったり、雨だったりしてウォーキングが殆どできませんでした。そんな状態だと例年なら体調が狂うところですが、今年は大丈夫でした。歩かないと足の静脈の血管の収縮が悪くなり、血流が悪くなり, 心臓に負担がかかる。そして体調が狂う。それを阻止するには脚の筋肉を鍛えるのが一番と思い、主に太もも(ハムストリング)を使ったジャンプを毎日数回行った。そしたら太ももが明らかに太くなった。ウォーキングよりよっぽど効果があった。当然体も頭も気分よく過ごせた。歩き方もカッコよくなったようだ。これはおすすめです。

2017年09月上旬号

「第27回手作り酵素を作る会」を10月初旬に予定しています。希望者は今月中に電話で申し込んでください。秋は果物や根菜類が豊富でおいしい手作り酵素ができます。
 最近、病原性大腸菌O157の感染が話題になっています。1996年ころ日本では感染が確認され、死者まで出た。その時感染しても発症しなかった人たちは納豆、キムチ、みそなどの発酵食品を食べていた。手作り酵素を摂っていた人も発症しなかったことを聞いたことがある。手作り酵素は人体の常在菌の塊なので自分たち以外の菌が来るとやっつけてしまうそうです。
 また、手作り酵素は人間が生きていくうえで必要な酵素をたくさん提供してくれるので健康の維持のみならずスポーツの成果を出すためにも大変いいそうです。最近では、プロの選手や有名な芸能人が手作り酵素を称賛してくれているそうです。ぜひ、東京オリンピックでいい成績を上げるために利用してほしいと思います。

2017年08月下旬号

毎日、雨
 今月に入ってほとんど毎日雨が降っている。8月に入ってから毎日のように雨が降るので畑が乾かない。いくら待ってもダメなので我慢できずに無理してインゲンとキュウリの種をまいた(8月9日)。順調に発芽した(8月14日)。
 毎日が雨なので、暗渠排水をしている。もともと水田だったので暗渠排水ができるので助かる。以前に蒔いたキュウリとマクワウリ、あまりよくできなかったが、よくできたものを完熟させて種をとった。来年が楽しみだ。
 今日(8月16日)まで一週間盆休みだったので、娘夫婦と孫二人が来たのでハンモックを2個作って遊ばせた。娘がネットで作り方を調べたら簡単に出来た。こんな物でも自然の中で半日楽しく遊べたようだ。

2017年08月上旬号

進歩したけりゃ良い目標イメージを
 一ヶ月ほど前になるだろうか、NHKテレビでタイガーウッズのコーチが日本の中学3年生にゴルフのコーチを一週間したのを見た。技術的なことは基本をちょっと指示しただけ。そして毎日コースを自由にまわる。毎日、練習の最後には反省は行わない。その日の一番良かったところを確認し、あすは最低でもどの位の結果を出したいか生徒に言わせる。生徒は今日の良くできたイメージを頭に描いて明日また練習に挑戦する。弱点を全く取り上げない指導の仕方に日本のコーチなどはびっくり。テレビを見ていた自分もびっくり。このようなやり方では体罰は起こりえない。しかも僅か一週間のコーチで生徒はものすごく上達した。
 この指導のやり方を見て西田文郎さんの書いた「No.1理論」を思い出した。このゴルフ練習のやり方はプラス思考そのもののやり方であることが納得できた。このやり方はスポーツだけに限ったことではなくあらゆることに応用できると思います。各自が自分の人生や仕事の目標を良いイメージを描いて努力することができればよい結果が出るのではないだろうか。

2017年07月下旬号

 不登校気味で落ち込んでいた生徒が山びこ教室に入って前向きに取り組んできている。最近、保護者からそのような話を聞いて喜んでいます。だれでも不登校気味の生徒は心に悩みがある場合がほとんどだ。他人の心は変えることは出来ないが、自分の心は自分の努力次第で変えることができる。そんなわけで私の愛用している本を読んでもらっている。ひとつは「No.1理論(西田文郎著)」、もうひとつは「一日一話(A.スマナサーラ著)」です。心が元気になったら体も元気になってもらおうと手作り酵素も飲んでもらっている。さらに自然塩も取り入れてもらうようにしたところです。今後の変化を見守っていきたい。
 話は変わりますが、梅雨時だというのに埼玉西部の我が家近辺では雨が少ない。野菜栽培には困ったものだ。九州の豪雨で被害にあっている人たちからすると贅沢な話かもしれない。
 そのような中にあって雑草との共生は良いみたいだ。雑草はどんな時でも力強く繁茂する。土が露出した畑よりも地中の水分の蒸発が少ないのだろう。その辺をうまく利用すればよいのだろうがまだまだ経験不足で試行錯誤の連続だ。しかし、どんな時でも必ずと言っていいほど一部ではあるがよくとれる株もある。それを種にして来年蒔けば来年はきっとよくなるだろう。

2017年07月上旬号

カボチャを育てる
 草むらの中に穴を掘ってカボチャの種を5月はじめに蒔いた。やわらかい若葉がウリバエに食べられないようにビニールの筒でまわりを囲った。効果てきめんでした。少しツルが伸びたところでビニールを外した。途端にウリバエがやって来て葉を食べだした。カボチャは今度は草むらの中にツルを伸ばしていった。ウリバエは草むらの中には天敵がいるので草むらの中の葉っぱは食べない。これでカボチャもウリバエも共存共栄がはかられる。マクワウリとキュウリにも試してみようと思っている。

2017年06月下旬号

異常国会
 今日、組織犯罪処罰法(共謀罪)が強行採決された。多くの学者が憲法違反であるとして反対し、また、国連から何点か疑問点に回答するよう求められていたのに、無視してしまったようだ。今後、国連でも問題になることは確かだ。
 中学生が公民の授業で習う憲法とあまりにも違う現実を学校の先生はどう説明するのだろう。まだまだ日本には民主主義が根付いていないような気がします。
 そんななかで、東松山市議会では「組織犯罪処罰法(共謀罪)」の廃案を国に求める意見書」が提出され、委員会で採択されたことは明るいニュースだ。
 山びこ教室は、当然、生徒の保護者等の人権を守る立場から特定の候補者に投票するようお願いすることはしません。また、保護者から特定の候補者に投票依頼されてもお断りしています。

2017年06月上旬号

畑の酸性度チェック
 土の酸性度を図るテスターを久しぶりに使った。同じ畑でもPH5.4、PH5.6、PH5.75、PH6.05、PH6.2とまちまちだ。酸性度を弱めて中性に近づけるために一般的には石灰を使う。しかし、自然栽培ではそれはやりたくない。土壌細菌が酸性度を弱めて中性に近づけてくれるという。確かに上記PH6.2のところは土が柔らかく水分を他よりたくさん含んでいる。水分を多く含めば当然に土壌細菌も活発に増殖するのでよりアルカリ性に近づくのだろう。ジャガイモの生育がうまくいかなかった原因は水分不足と酸性土壌の為だろう。
 ポリキャップで育てた直播カボチャの葉が大きくなったのでポリキャップを外したらウリバエに葉を食べられた。あわてて肥料袋のようなビニール袋で囲ったら虫害がなくなって再び葉の成長が始まった。これで今年はカボチャがたくさんとれるかも。さつま芋が300株順調に育っているがさらに200~300株追加しようと思っている。

2017年05月下旬号

野菜順調に育つ
 今年の春前半は雨が少なくて大変困りましたが、ここに来て雨に恵まれ野菜が順調に育っています。

  1. ジャガイモが200株順調に育っている。
  2. 3月に播種した時無しダイコンが間引きして食べるのにちょうどよい大きさになった。
  3. ポリキャップの中で東京カビチャが順調に生育中。
  4. サヤエンドウがいっせいになりだした。
  5. 玉ねぎも順調に成長している。
  6. さつま芋苗が最近の雨ですべて活着。
  7. 知人から頂いたフクミカン1本とブルーベリー1本の苗が完全に活着。
  8. インゲンも順調に生育中。
  9. ニンジン、マクワ瓜、ネギはこれからどうなうか注目中。
  10. オクラは今日種を播いた。
  11. その他

自然栽培も4年目、すこしずつ良くなっているようだ。

2017年05月上旬号

HP開設から20年目に
 1998年5月に山びこ教室のホームページがスタートしました。パソコンはWindows 95で、インターネットには電話回線のダイアルアップが主でしたが、自分は最初からISDNにしました。前年の秋に初めてNECのWindows95パソコンを買いました。HTMLタグを学んで、まだ一太郎を使った文書作成もままならないときにホームページ作成に挑戦しました。何も知らない自分はアップロードの仕方がわからず、仕方がないのでNEC関連のサービス会社に頼みました。早速、新橋からかっこいい青年が来てすぐに解決してくれました。お礼に行きつけの中華のお店でランチをおごり、そこでいろいろ話したら、午後は神奈川のほうへ行くと言うことでした。最先端の仕事をバリバリこなす青年をうらやましく思ったことを覚えています。参考までに最初のホームページのトップ画面はこれでした。 
 

2017年04月下旬号

ダウンロードページを追加しました。
 ダウンロード頁を追加しました。Microsoft Excelが入っているパソコンであればソフトをダウンロードして利用できます。1つのファイルは、100マスたし算です。答えの正誤、計算にかかった時間がマクロを使って自動で計測されます。マクロを使えるようにする必要がありますが、そのやり方はpdfファイルに書いてあります。すべてのファイルが無料で、しかも配布自由です。個人、学校、老人ホーム等でご利用ください。
 もう一つのファイル「ADHDはすぐ改善」も関心のある方はご利用ください。これからしばらくの間、ダウンロードファイルを追加していきます。どうぞご利用ください。

2017年04月上旬号

ADHD(注意欠陥/多動性障害)にはすぐ効果がある手作り酵素
 世間ではすぐ効果が出るとは信じがたいようです。山びこ教室でも手作り酵素を飲まない生徒はなかなか効果が上がりませんが、飲んでくれる生徒は大変効果が上がっています。全国にはたくさんのお父さんお母さん達がわが子のADHDで悩んでいる事でしょう。多くの方に知って頂きたくても、ホームページへのアクセスも限られていてお役に立てきれていないことに申し訳なく思っています。そこでSNSを利用して拡散できればと思い、FACEBOOKを利用することにしました。いずれかの方法でホームページにアクセスした人にプレゼントを用意したいと思います。4月前半には具体的になる予定です。ご期待ください。

2017年03月下旬号

春の手作り酵素を作る会
 第25回手作り酵素を作る会を下記内容にて開催します。参加、見学希望者は電話で申し込んで下さい。後程詳しい書類をメール等で送ります。

  • 日時:4月9日(日)、9:30~15:00ころ
  • 場所:近くの大学施設
  • 費用:11680円、この他に砂糖、漬物樽などは各自で用意
  • 野草採取:近くの河川敷で野草の新芽などを採取します。若草摘みハイキングのようです。

前回のこの欄でお話ししたように、放射能汚染の内部被爆によって出来た活性酸素の除去には、腸内環境を良くすることが有効なのではないでしょうか。約1週間後に7リットル前後の酵素ドリンクが出来ます。

2017年03月上旬号

 低線量被ばく「ペトカウ効果」
 PKO法「雑則」を広める会発行の「アヒンサー」第6号を読みました。埼玉県ときがわ町の児玉医院院長の児玉順一先生が5年の歳月をかけて調べ上げた放射線被ばくの特集でした。原爆が出来て70年以上たっていますが、2056回の核実験(大気圏内爆発530回を含む)、広島の原爆35000発分に相当します。さらにチェルノブイリ、福島などの原発事故が加わります。それらの影響で現在は昔では考えられなかった病気が大量に発生しているようです。びっくりしたのは、内部被爆が一番の原因ではないかと言うこと(ペトカウ効果)。外部被ばくでは総線量35000ミリシーベルトで細胞膜が破壊するのに対して、食塩水を用いた内部被爆では外部被ばくの5000分の1の7ミリシーベルトで細胞膜が破壊するそうです。原因は活性酸素の大量発生だそうです。
 さらに恐ろしいことには、世界中で精子の数が1億個あるべきところ5000万個に半減しているそうです。2000万個を割ったら自然受精できなくなり、人間が絶滅危惧種に陥ってしまうと言います。
 ところで、私がいつも言っている新谷弘実先生が、数十万人のいろんな患者を診てきて、死亡者はゼロ。食事やストレスを改善し、腸内環境を良くする方法で、てきるだけ薬を使わないでの達成だそうです。新谷先生の患者も放射能の影響は他の人と同じように受けていたと考えると、放射能被害も腸内環境をよくすることでかなり改善できると思っていいと思います。なんだか救われた気がします。しかし、腸内環境を良くすることが大変難しくなってきていることも事実でしょうから安心はできません。また、活性酸素については改善できるとしても遺伝子レベルでの問題についてはあまり期待できないのではないかと思います。
*なお、アヒンサー6号は下記にて1分100円で購入できるそうです。
森の測定室 0493-81-3931
古民家ギャラリーかぐや 冬眠中
児玉医院 0493-65-0147

2017年02月下旬号

 先日、この冬2回目、畑を耕した。「冬に耕しておくと夏肥料はいらない」と江戸時代の書物に書いてあるらしい。そんなわけで今年は作物が良くとれるかな。
 昨年はキウィフルーツが200個くらいとれたので、大変おいしく食べていたが、もうそろそろ在庫も底をつきそうだ。冬のビタミン補給には大変良いので、今年は棚を増設しようと思っています。鉄パイプの在庫があるのでそれでやろうと思います。棚の下には雑草も少ないので一石二鳥だ。
 自然塩についてひとこと。現在は普通の食生活ではどうしてもミネラル不足になるようです。ミネラル不足を補うには自然塩が大変良いらしい。これだけ健康に関心がもたれている割には塩に対する関心が低いようだ。新聞やテレビのコマーシャルでサプリメントがにぎやかだ。自然塩を摂ればサプリメントを買う必要がないのではと思います。山びこ教室ではオーストラリアのデボラ湖塩を1kg200円で分けています。先日、鬱で不健康な顔をしていた人がすごく健康な顔になったのを見て、塩の効果があったのかと思い、喜んでいます。

2017年02月上旬号

遠赤外線ストーブ
 小泉という会社の遠赤外線ストーブをK's電気で買った。もう春に近いので税込5400円で買った。ネットで見ると税抜き8479円で売っていた。ネットが必ずしも安いわけではないのですね。800ワットで使うと時間当たり20円以上してしまうが、エアコンと併用なら、エアコンを弱にして、ストーブを200Wか500Wで使えば十分に温かい。おそらく電気代もその方が安いのではないだろうか。自分は、普段一人で仕事をしているときは、すぐそばに置いて200Wで使っている。電気屋さんが言うには、ストーブのスイッチを入れてから温まるまで数分かかるので立ち上がりは遅いが、立ち上がってしまえば温かいのとのことでした。これは買い得だと思いました。

2017年01月下旬号

良い水のおすすめ
 最近、脳梗塞になる人が多いようです。なくなる人だけでなく、リハビリに頑張っている人も多く見かけます。以前、新谷弘実先生が言われていることを取り上げたことがあります。病気の種類はたくさんありますが、原因は一つだと言うことです。食べたものがちゃんと消化されていれば病気になることは考えられないそうです。それから血液サラサラにするには消化の他に良い水がひつようだと言っていました。一日1.5リットルから2リットル水を飲む必要があるそうです。私もほぼそれくらい飲んでいます。自分で作った珊瑚を使った浄水器で水道水を濾して飲んでいます。血液がサラサラになった気がします。以前、ひどいときには手を刃物等で少し切った時など血が流れないで切り口に山のように盛り上がっていたことがあります。そんな時は朝早く歩き出そうとすると心臓のあたりが苦しくなってびっくりしたことがあります。しかし、今はまったくありません。肌の色も赤みを帯びています。
 私たちの食べたものは消化されて血液となって全身を巡ります。血液は水みたいに水分をたくさん含んでいます。しかし、私たちの食べたものはあんなに水分を含んでいないような気がします。やはり、純粋な水を補給しないと血液がドロドロになるのでしょう。

2017年01月上旬号

新年のご挨拶
 新年 明けましておめでとう御座います。今年も山びこ教室をよろしくお願いいたします。
 さて、新年から「高校・大学受験英数コース」が始まりました。その都合上、今年の正月は元旦から仕事の準備をしました。今まで培ってきた健康やメンタルの面を活かした受験生対策ができると思っています。
 ところで、手作り酵素の件で良いお話があります。十年近く前、手づくろ酵素を飲んで頑張った小学生がジュニアオリンピックで優勝したことがあります(水泳)。しかし、大学生になってクローン病になってしまいました。どうも肉類中心の食事が原因だったようです。去年の夏に改めて手作り酵素を再び飲み始めてクローン病が治り、現在は自己記録を更新中です。あらためて手作り酵素の力に驚いているところです。
 今年も皆様がお体に気を付けてご活躍されることを祈っています。

2016年12月下旬号

 TOEIC テストが終わり、先日結果がわかりました。あまり詳しくは言えませんがレベルCでした。初めての挑戦にしては妥協できる範囲だと思っています。次回はレベルBになれるように頑張ります。
 ところで来年度からは、大学受験英数コースを設けることにしました。今までも高校生をみていましたが、学校の授業対策が中心でした。これからは英語、数学については本格的に受験をめざして取り組もうと思っています。物理などについてもできる範囲で相談に乗れると思います。

2016年12月上旬号

日本食の学校給食の話
 今日、小峯歯科医院に行ってきました。そこにあった「学校給食を変えたら子供が変わった」という文をみて中身に感動し、早速インターネットで調べたところたくさんヒットしびっくりした。長野県上田市教育委員長 大塚 貢先生の実践例である。内容は次の様だ。
 生徒が荒れていた学校を給食を変えることですっかり変えてしまったことである。結果から先に言いますと、非行、いじめ、学力が改善し、音楽や作文でも全国大会で優秀な結果を出すなど素晴らしいものです。生徒の食べ物を変えるにはものすごい抵抗があったそうです。しかし最終的には、栄養士を変え、先生を変え、生徒を変え、親までも変えてしまったようです。大塚氏が校長時代から何年もかけて町全体を変えていったそうです。
 私の尊敬する医師の新谷弘実先生が言っている健康法と全く同じなので納得しました。新谷先生の「胃腸は語る」が出たのは1998年ごろで、大塚先生が校長になったのが1992年なので大塚先生の方が早いのかもしれない。ただし、アメリカではマクバガン報告が1977年に出ていて、日本食がいいことはすでに知られていたので大塚先生もその影響を受けたのかもしれない。大塚先生の実践例を文部科学省がすぐには実践しないところが政治の問題のような気がする。

2016年11月下旬号

 先月上旬号でお伝えしたTOEIC試験が今月20日にあります。私は現在69歳なので受験する人の中ではかなり高齢者の部類に入るのではないかと思います。健康管理にはうるさい方ですので、かなり高得点が出せればと勝手に期待しています。ついつい年齢だからと何事にもマイナス思考になりがちですが、考え方によれば人生経験が長いので活かしようによっては若者に勝てることもありうると思うようにしています。新谷弘実先生・小峰和夫先生が120歳目標なので自分も120歳にしています。そうなると今は人生半ばと言うことになり爛熟期とも言えます。一つ頑張ってみるか!

2016年11月上旬号

  10月11日に播種したホウレンソウが一週間ほどで発芽し、順調に育っています。また、ダイコンを1000粒以上播種し、8割から9割発芽しました。最終的には2000粒弱播種し1500本くらい発芽すると期待しています。
 ところで、9月の長雨のせいだろうか、サツマイモの出来が何だか変です。1株に5~6個出来るのが理想ですが、今年はほとんどの株が1個だけです。5~6個の芋がくっついてしまい、丸く太った芋になってしまいました。大きなものは1kg以上ありそうです。味は悪くないのでやや満足しています。
 話は変わりますが、10月22日に埼玉県立東松山特別支援学校の文化祭「松ぼっくり祭」に行ってきました。自分たちでつくった野菜・木工品・お菓子・バッグなどと福祉施設の人たちの作った各種食品などもたくさん販売されていました。また、ホールでの出し物も一生懸命練習して、この日のために頑張ったのが現れていて大変温かい気持ちになりました。一般的にはしらけた文化祭が多いので、これは一度は行ってみる価値があると思いました。

2016年10月下旬号

 最近は気候が変ですね。9月は毎日のように雨が降っていて、蒔いた種が芽が出ないと皆さん嘆いています。今度は雨が降らないのでまたもや芽が出にくいです。野菜が高くなるわけです。
 ところで今日(10月15日)、第24回手作り酵素を作る会をしました。市販の果物や根菜類だけでなく、家の周り、野山にある果物や木の実をふんだんに使いました。クルミ、椿の実、カリン、ザクロ、柚子(ゆず)、くちなしの実、無肥料のさつま芋、柿、キウイフルーツなどです。一週間かけて発酵させます。そのエキスを水で割って飲むのが手作り酵素です。9月2日のTBSテレビ爆笑フライデーで音無美紀子さんが手作り酵素を紹介してくれたそうです。
 手作り酵素を飲むとたいていの病気は改善します。私たちの仲間でも難病が奇跡的に改善したと喜んでいる人がいます。お医者さんもびっくりしているそうです。はやくスポーツで取り入れてくれることを願っています。

2016年10月上旬号

 最近は、毎日殺人事件が報道されていますね。もとをただせばほとんどの原因はお金がからんでいるようです。生活に行き詰って鬱状態になって犯行に及んでしまうように見えます。鬱状態は脳の血流も悪いようです。脳を使えば脳の血流が良くなり、強気になり、いいアイディアも浮かんでくるでしょう。今、道を歩いていてもほとんどの人が元気がないですね。私の尊敬する新谷弘実先生も、以前、言っていました。「高度成長が終わったころから日本人は元気がない。台湾と比較しても良くわかる」と。自分も元気をなくしてしまうことが多いです。
 しかし、最近、こんな経験をしました。必要があって高校数学を再々学習することと、英語のスキルアップのためにTOEIC試験を申込み、対策用のテキストで猛勉強はじめました。そしたら、なんと、がぜん強気になり、不安が減り、将来を前向きに考えられるようになりました。そう言えばお年寄りのボケ防止に100マス計算や、パズル、漢字学習などが有効だと言われていることを思い出しました。納得です。