2022年01月下旬号

 

 大村崑90歳で筋トレ

 小さいころ虚弱体質だった大村崑さん、86歳で一念発起して筋トレを始めたそうです。現在90歳で今が一番元気と言っています。筋肉もついて50歳代の若さだそうです。以前この欄で書いたことがありますが、90歳のおばあさんが池袋から新宿まで歩いて通勤したらふくらはぎの筋肉が付いたと驚いていたことがありました。90歳というとやっと生きている人が多いと思います。人生いくつになっても向上心を持って生きて行けばいいのですね。

 

 

 

 

2022年01月上旬号

 

 新年あけましておめでとう御座います

 今年も箱根駅伝は青山学院が総合優勝した。2位に10分51秒の大差をつけた。青学の選手は1kmを2分40秒前後で全員が走れるようだ。マラソンで2時間を切るには1kmを2分51秒で走れば達成できる。近いうちに日本人が達成できるのではないかと思うとワクワクする。

 コロナのオミクロン株が世界で猛威を振るいつつある。日本でもここ2~3日急に感染者が増えだした。また、ワクチンワクチンと言って大騒ぎしている。なぜ、ワクチンに頼らないですむ健康法を普及させないないのだろうか。不思議である。

 

 

 

 

2021年12月下旬号

 

 今年もコロナで過ぎた

 コロナが流行ってもうすぐ2年。自分は何とかいろんな人のおかげで生活が成り立っているが大変多くの人が生死の苦労をしているだろうと想像できる。犯罪や自殺が多いがいずれにしてもそのような道を選ぶ人は他人とのつながりを拒否してしまって孤立している人が多いと思います。人は他とつながる事で力が湧くそうですし自分もそう思います。とはいっても自分の弱点をさらけ出して他人に援助を頼むことはだれでも気が進まないと思います。そこで頼りになるのが公共の機関ではないでしょうか。今こそ公助が求められていると思います。ところが政府はまずは自助、次は共助、そして最後が公助だと言っている。日本はこんなに冷たい国になってしまったのだろうか。

 

 

 

 

2021年12月上旬号

 

 まだコロナが続くのか

 新型のコロナ株がまたでてきた。オミクロン株という。いったいいつになったらコロナ騒動は収まるのか。そのたびにワクチン打つとなると打った人の体は大丈夫なのだろうか。ワクチン打っても感染しないわけではない。重症化はかなり防げるかもしれない。ワクチン打たなくても血液がPH7前後の健康な人はコロナにかからないと聞いている。健康な体にしておくのが良いと思うがどう言うわけかそのことが話題にならずワクチン打つことだけが勧められている。

 

 

 

 

2021年11月下旬号

 

 vbaを使った自動化

 前回お話した勤務シフト自動作成ソフトが完成した。今までの自分の作ったソフトだと何回かクリックしてシフト表を作成しましたが、今度はvbaプログラムを使って、一度クリックするだけであとはパソコンがシフト表が完成できるまでことを進めてくれます。その道の専門書を買ってから1週間で実現しました。ここでもプラス思考の考え方が役に立ちました。それは、もし、そんな難しいことは自分には出来ないのではないかと思ったらそれ以上進められなかったと思いますが、自分はこれが出来たらすごいことだと思ってやったら楽しみながらできた。また、自分が新たに発明するようなことではなく、すでに世の中には出来ているのだから、ただ自分が知らないだけだから必ず解決できると思いながら進めたのが良かったのだろうといます。

 

 

 

 

2021年11月上旬号

 

 さつま芋まあまあ豊作

 夏の長雨であまり収穫量は期待したほどではないが、去年より多く収穫できそうだ。たくさんの人々に食べてもらっている。来年は今年の2倍ほど植え付けようと思っている。

 話は変わるが、以前お話したことがある勤務シフト自動作成ソフトができた。今度はプログラムの一種であるvbaを勉強し、一回クリックするだけで確実に勤務表ができます。ぜひ皆様にwebページ(https://www.1to1yamabiko.com/post/)をご覧になって頂ければと思います。

 

 

 

 

2021年10月上旬号

 

 

  去年はだめだったが今年は大豆が大変良くできつつある。完熟する前に枝豆として食べている。枝豆の旬は短いと聞いているのでいま一斉に収穫して知りあいにあげている。大変喜ばれている。肥料もゼロで土寄せもしなくて草取りを一度しただけでこんなに良くできるとは。<BR>

 手作り酵素を作る会が10月3日の日曜日に近くの公園であった。サツマイモ、ザクロ、渋柿があったので皆さんの手作り酵素の材料として使ってもらった。初心者だけに集まってもらった。皆さん手作り酵素には大変興味があり熱心にしかも楽しくできた。久しぶりに家族で野外活動したと喜んでいた人もいました。皆さん、来年春の野草酵素づくりにも参加すると誓い合っていました。

 

 

 

 

2021年09月下旬号

 

 

 土と共に生きる安心感

 家の周りの草をとったり樹木の枝を切ったり畑を耕したりしています。本業は学習塾およびパソコン塾経営なのであまり前記のようなことは関係ないと思えるのですが、なぜか心が落ち着きます。何百年という長い間、土と共に生きてきた先祖の遺伝子が自分に存在するのでしょうかね。お金の事、健康の事、将来の事。心配したらきりがありませんが自然の中で生活していると何とかなるさと思えてくる。今の自分は長い歴史の中で生きている、しかもまわりの多くの人達とのつながりの中で生きていると思えてくると心が安らぐようです。

 ところで、サツマイモがもうすぐ収穫できそうです。蔓の根元が太くなりつつあります。今年は雑草の管理がなんとか間に合ったので大きい芋が付くのではないかと期待しています。

 

 

 

 

2021年09月上旬号

 

 

 勤務シフト自動作成ソフト注文受付

 2カ月ほど前に勤務管理を自動で行うソフトをExcelで作ったことをこの場でお話した。今度、それを大幅に改良して性能アップして注文製作することになった。販売についてはまったく自信がないが確かに便利なので誰かが注文してくれるだろうと思って期待しています。もしうまくいったら少し改造して幅広い分野でも使ってもらおうと思っています。

 

 

 

 

2021年08月下旬号

 

 

 コロナ爆発

 新型コロナが急速に感染爆発している。1か月間で2倍にもなる勢いだ。新しいデルタ株やガンマ株の感染力がすごい。ワクチンを打ってもかなりの人が感染している。健康な人、言い換えると血液が中性な人はコロナにかからないそうだ。血液が弱酸性、PH6位に賛成に傾くとウイルスが最も活発に活動するようだ。ですからワクチンを打ってもワクチンが効かなくなればまた感染してしまう。これではきりがないのでワクチンに頼るのではなく血液を中性か弱アルカリ性に保つように国民全体が努力すればこんなにコロナで大騒ぎしなくても済むのに。癌の患者にがんにならない方法を教えればいいのに抗がん剤などの治療法だけを進めるのと似ているようだ。

 

 

 

 

2021年08月上旬号

 

 

 オリンピックとコロナ

 毎日オリンピックで日本の選手がメダルを取っているニュースが盛んに流れている。今回のオリンピックは開催国のためか大変にメダルが多いようだ。それはそれで喜ばなくてはいけないのだが、その陰で医療崩壊が始まっているようだ。急に体調が悪くなっても入院できないことがあるようだ。これでは命にかかわる。このようなことが起こる事が起こりうることははじめから想像できたことだ。人間の命が大事だと言うことがわかっていたならオリンピックを中止する時の条件を決めておくべきだった。そうすればデーターに基づいてスパッと中止できた。初めから中止する考えがなかったので医療崩壊してもやめられない。皆様、是非命を大切にして生き延びてください。

 

 

 

 

2021年07月下旬号

 

 

 暑さに負けるな

 いよいよ梅雨が明けて本格的な夏がやってきた。よく「こまめに水分を補給しましょう」という言葉を耳にします。初めのうちは枕詞のごとく決まり文句のように聞いていたが、最近その意味が分かったような気がします。われわれ年長者の解釈であるが、老人は体に水分が少ない。若い人はおおあせをかいてからでも間に合うが年寄りは少し汗をかくとすぐに限界まで達してしまう。かといってたくさん水などを飲むと体が水分を保持できないのですぐに汗をかいてしまう、またはおしっこに出してしまう。よって老人はこまめに水分をとる必要がある。早速実践してみると熱中症対策になっていることを実感します。

 

 

 

 

2021年07月上旬号

ジャガイモが収穫できた。量はあまり多くないが天気の良い日が続いたときに収穫したので、腐らずに保存できた。カボチャと西瓜の直播苗が順調に育ちつつある。サツマイモの苗も順調に成長しつつあり、その枝の一部を切り取って新たな苗として移植した。これで合計540株植えたことになる。成長が楽しみだ。里芋も順調だ。

 話は変わるが、生徒の母親が友達に手づくり酵素を分け与えたところ友達の便通が良くなり、すっかり手作り酵素フアンになった。今後しばらくは我々と一緒に手作り酵素を作ることになった。

 

 

 

 

2021年06月下旬号

パソコン塾について

 山びこ教室内にパソコン塾「W.W.YAMABIKO」がある。今回、ある生徒さんの要望で勤務管理を自動で行うソフトを表計算ソフト「EXCEL」で作った。26人の従業員が早番、遅番があり、休日も週休二日制でしかも各自バラバラにとる。また、配達活動なので配達区域も七カ所あり、これも各自が別々に担当する。

 いままで一日の勤務表を作るのに2時間以上かけて直感で作っていた。これが今度は瞬間的に出来るので生徒さんの驚きもひとしおである。また、従業員にとっても自分の休みの日を自分で一定に決めることができるので生活設計ができやすくなった。勤務表を作っていた管理職の人もいくつかのパターンから最良のものが一瞬で出来るので大変仕事に余裕ができた。

 

 

 

 

2021年06月上旬号

畑が忙しい

 うちのジャガイモの成長はゆっくりでやっと今頃になって茎が大きくなり始めました。4月はじめに種まきした人参は、ある程度生えてきたようですが草の成長のほうが速くて、草を抜き取ると人参が抜けてしまうので今は草取りできない。後日、草をとったとき人参の出来具合がわかるだろう。また、スイカとカボチャの種をまいた。過去に失敗しているが、今は土がふわふわでやわらかいのでうまくいくのではないかと期待している。先月うえたさつま芋の苗260本は一本残らず活着した。収穫が楽しみだ。

 

 

 

 

2021年05月下旬号

新型コロナウィルスCOVID-19の大騒ぎに疑問

 今度のコロナさわぎ、今の医療の問題がそのまま反映していると思った。癌の治療法と全く同じで、コロナに負けない体を作るのではなくてワクチンを打つことが目的になっている。そのワクチンが危険なものらしい。また、PCR検査をして陽性者を隔離することなど問題である。今までインフルエンザ流行時に陽性検査は必要なかった。陽性者は発症しなければ普通に仕事をして生活していた。また、今回コロナで亡くなった人はこの一年間で約一万人で前年のインフルエンザと同じである。緊急事態宣言で仕事をなくし倒産や自殺が増えた責任はだれがとるのか。 

 

 

 

 

2021年04月下旬号

末期がんという言葉に違和感

 自分のおじで末期がんと言われた人がいた。でも、顔色は言いいし、元気だった。しかし、入院して抗がん剤治療を受けるとたちまち髪の毛は抜けるし、元気がなくなってしまう。今思えば抗がん剤治療がそうさせたのだと思う。どんな素晴らしい治療法でも今より元気がなくなるのは間違っている。医者は癌の治し方がわからないから末期がんという言葉を使う。治せるならそんな言葉を使う必要はない。もし患者が死んだとしても末期だったのだから仕方がなと患者やその家族に思わせるためだろう。末期がんとそうでない癌の違いは癌の大きさの違いだけだ。小さい癌で治るなら大きい癌でも治るはずだ。末期がんの患者さんに抗がん剤の治療はするなと言いたい。朝食を抜いて(食べてもバナナ一本など)空腹の時間をつくりオートファジーの力を利用して今日より明日、明日より明後日と少しずつ良くなっていけばいずれ癌は治ると確信している。

 

 

 

 

 

2021年04月上旬号

新型コロナについて

 日本はコロナ感染の死者が異常に少ない。コロナに感染し発病する人が少ない。原因はいくつか考えられるようです。毎日入浴習慣、マスクの着用、キスやハグをしない。中国発のウイルスには歴史的に抵抗力がある。などが考えられるようだ。陽性者がある程度増えても発症し死亡する人はインフルエンザほどは増えずすむという考えがある。

 これらのことを考えると経済活動を制限をしないで、早く抗体保持者を増やしたほうが速くおさまると言うことが言えるという。病院では持病者、重症者、コロナ発症者を重点的に診れるようにpcr検査は行わない。こうすれば失業者、企業倒産、自殺が減りすべてうまくいくという考えである。十分説得力があると思う。<BR>

 また、今までどんなウイルスが流行っても発症者を治療しただけで、pcr検査などして陽性者を見つけて隔離するなどしたことがないそうです。 

 

 

 

 

2021年03月下旬号

癌はなおる

 ある人が膀胱がん(第2段階)になって施術をした。私の尊敬する新谷弘実先生はがんは動物タンパクは15%程度、市販牛乳は飲まない、塩は天然塩、ストレスかけない、午前中は果物など消化の良いもの、そして何よりがんになっても大騒ぎしないであわてない等を患者さんにアドバイスしてがんを治している。それをならって自分の知る人は朝食はバナナ1本を基本とし、ご飯(ライスのこと)は食べない。ただしお菓子や少しの軽食はたまには食べる。こんなことを3か月続けている。顔色もいいし、医者からも何にも悪いことは言われない。当然抗がん剤は使っていない。

 私の考えはこうである。人間は常に細胞を入れ替えている。数カ月から1年でほとんどの細胞は新しくなる。また午前中は排せつの時間帯なので消化に負担がかかる煮たり焼いたりした食品(酵素がだめになっている)を食べると消化に体内酵素を使い過ぎてしまい、健康を維持するための代謝酵素が足りなくなる。よって午前中は大いにおなかをすかして健康維持に酵素を使えば癌だって治ると思っている。

 このやり方だとお金もかからない。バナナは1本あたり50円未満で買えます。天然塩はオーストラリアのデボラ湖塩(25kg入り袋)を買って1kg230円で済む。朝食をとらないのでかえって安上がりである。私は癌ではないがこれを実践している。体が若返っているように感じる。是非皆さんも試してみてください。 

 

 

 

 

2021年03月上旬号

言葉を話す

 あまり言葉を話さない小さな子供が、対策の仕様によっては、ある日突然のように話し出す事がある。普段は殆ど話さないが友達の会話を聞いているので言葉は知っているのでしょう。なにかが言葉を発するのをブロックしているに違いない。そのブロックを何とかして取り除ければ突然に話し出すことができるようです。こんなことが最近分かり大変びっくりしています。

 

 

 

 

 

2021年02月下旬号

枝下ろし

 8mの梯子をほぼ垂直にかけて梯子のてっぺんから木の枝を切りました。梯子をロープでしっかり固定し、命綱をつけての大冒険です。一人では危ないし良い知恵も浮かばないので近所の人に手伝ってもらいました。大きな枝についている少し小さな枝を最初に切りさいごに元の枝を切りました。元の枝は一番太いものでは直径20cmくらいありました。8m以上の高さから大きな枝が地面に向けて真っ逆さまに落ちてゆくのはすごい迫力がありました。本当に緊張した一日でした。

 

 

 

 

 

2021年01月下旬号

寅さん

 BS放送でふうてんの寅さんをみました。安心して見られる番組で良くみます。寅さんがオーストリアのウィーンに行くやつです。

 寅さん一家が皆で楽しく笑う場面で少し気になりました。寅さんが甲斐性がないとか光男が勉強しないとか言ってなげき愚痴を言っている。日本社会では日常よくある事ですので親近感があるのですが寅さんと光男の成長にはあまり良くない。子育て中の親にはまねをしてほしくない。関西の漫才で悪口を言って笑わせるのに似ているような気がしました。つまらないことを言うようですが悪口を言わないで人を笑わせるほうが気分よく笑えると思います。

 

 

 

 

 

2021年01月上旬号

 

がんを撃退オートファージ
 オートファージという言葉を聞きました。オートは「自分自身」ファージは「食べる」だそうです。どういう事かと言うと、おなかがすいた状態になっても食べ物が外部から入ってこないと体の中でいらないものから食べていく行動のことだそうです。普段は皮下脂肪などだと思いますが、癌細胞があるときはそちらが最初だそうです。何とも素晴らしいことではないでしょうか。自分で自分の治療をすると言うことです。この方法ならば全身に回ったがんもCT等で探さなくても自然と除去できるでしょう。こんな素晴らしい方法がずいぶん前から分かっているのに情報拡散されないのはおかしいですね。私の尊敬する新谷弘実先生は抗がん剤など薬は毒だと言っています。がんの部位削除をした後は基本的に薬を使わずに食べ物及び食べ方指導でがん患者をすべて治しているそうです。患者一人も死んでいないそうです。102歳で亡くなった中曽根元総理も新谷先生の本に推薦文を載せています。

 

 

 

 

 

 

2020年12月下旬号

 

キウイフルーツ豊作
 今年もキウイフルーツがたくさんなりました。1,500個位はあるみたいです。塾の生徒をはじめ近所の人、知人などに10~15個位ずつ上げようと思っています。
 今年はコロナコロナで1年が過ぎてしまいました。ただし、個人的には健康でしかも対人関係も良い人に恵まれ充実できた1年でした。皆様も良いお年をお迎えください。